19日
茨城つくばのパークダイナーでライブでした。
はじめての茨城ということもあり、心はざわめいて、落ち着かなかった。
でも、この日は朝4時までバイトだったので、行きの車の中では、
運転しているドラムのヤネに 「すまぬ」と言って一人車中で
睡眠をとっていました。
ギターのりょうを浅草で拾うのも苦労し、渋滞もあってか出発から3時間
常磐道をまっすぐ行き、突き当たりの歩道橋の右側に
パークダイナーはありました。
今回のイベントを仕切っている人にあいさつをしてから
入り口の鉄扉をくぐって中へ。
そこは、薄暗い一本道になっていて、両側にはフライヤーで貼りつくされた壁。
映画「タクシードライバー」の銃殺事件が起こったピンクビルに
雰囲気が似ておりました。
一本道を出ると南西側にステージがどーんと当たり前に所属していました。
「へんっ!」て感じで、なんだか偉ぶってる感じがします。
ステージは広くて、なによりも高さがありました。
心臓がドキンドキンと鳴ってテンション上がります。
それからリハやって、出番を待っている間、他の出演者さんとお話したり、
外をうろうろしていました。
そして、15分押しでオープン。
ぼくらは2バンド目でした。
この日は出てるバンドみんな、メロコアでしたので、客層もメロコアを
聴きにきている人達ばかりで、思いっきりアウェイ風を受けました。
ぼくらとしましては、逆においしいかなって思ってたんだけど、、、
でも、
あまかったです。
情けないことに空気に呑まれてしまいました。
演奏面で息が合わなかったり、演出効果などで。
ジャンルは違えどTHE PARKSの世界は出し切れませんでした。
でも、個人的には楽しかった。 場違いのところにいるのは
好きなんですw
P7:30
SET LIST
1 幻の大地
2 wonder shadow
3 夏の未来
MC
4 天空
5 滅法叫
MC
6 水際でくさってしまった樹
7 命の象徴
ライブ後、次のバンドを観てから、外に出てつくばの町を歩きました。
涼しい夜風にあたり、このライブの予定を決めたときのことを考えていました。
それは、「底辺を味わおう」 と。
この日はジャンルは違えど、強豪ばかりと聞いていたし、実際そうでした。
地元密着でがんばってるバンド、それに気合の入ったツアーバンド
そこに置かれた自分達が如何に、これからを考え、前に進むか。
はい、
ライブ自体としては失敗です。
ギターのリョウは自分を呪っている様にも見えました
でもぼくは、失敗することがうれしい。色々考えられるもの
ぼくらを観てくれた人たちから、
よかったの声も
少しでしたがありました。
それをリョウに言ったら、元気出ていましたけどw
東京への帰路の途中、メンバーみんなで意見を出しあっていました。
バンドの音の核の話もね。 自分達を見つめることってほんと素敵だよ☆
ぼくは寝ておりましたがw
ぼくらの冒険には今後、新たに仲間がはいります。
体力、精神、音楽面を鍛えて、
まだみぬ世界へと
音楽の話
最近、コリーヌ・ベイリー・レイさん、THE PIXIESをよく聴きます。
コリーヌさん。この方は、自然体で、軽やかで優しい歌声を
聴かせてくれるのです。
バックの音は、ゆっくりめで、あたたかく、グルーブ感絶好調!のソウル音。
ソウルっていっても全然複雑ではないんですね。
どっちかといえば室内系の音楽。流せば、お部屋はたちまちオシャレに変身!
うん、きっと女の子のファン多いね。 でもですね、お店で流していると、
中高年の方から
「これは、誰が歌っているの?」っと問い合わせが殺到なんです。
癒し効果もあるのでしょう。 焼酎?ブランデー?をやりながらBGMに使いたいのかしらw
それとも、お部屋の煌く電飾の下、寄り添う女性と泣かせる話を語り合うの?。。。。。。
いかんいかん、変な妄想癖が出てしまいました。
ふー
続いてTHE PIXIESさん。
最近、聴きなおしていると、また、再興奮してきまして。
この方たちは、ぼくがもっとも愛するオルタナ音楽の重鎮なり。
90年代の音楽シーンに多大な影響を与えたバンドです。NIRVANAとかね
曲はとても切なくて、轟音ギターが心の深くでキューンとしちゃいます。
それとキムのサーモンピンクベース。とてもかわいいんです。
よかったよかった04年再結成!
とまぁ、最近はこのシンガーとバンドに夢中なんですよ
もうすぐ、枯葉舞い散る秋到来です。
3日後には茨城つくばでのライブ。
青春の汗と涙をとび散らせに行って参ります。
THE PIXIESよ、我に力を与えておくれ
夜の旅路と、鋭い眼差し
先週の土曜に音楽友達と大将で飲んでいました。
すると、「ちょっと、いいですか?今、ストロークスって聞こえて」
っとある男が話しかけてきました。
「自分、東京のバンド偵察の為、仙台から来ていまして、お二人バンドマンですよね?
いま、シーンってどうなっているんですか? おれが思うに・・・」
それからは彼のマシンガントーク炸裂!
熱かったなぁ、彼は。
人の話をまったく聞かないからねw
最高だよ
仙台にもこんな熱いやついるんだなって思いながら、
おれも九州男児なんで、そこは負けじと熱く語らいましたw
日曜は友達の女の子と赤提燈で飲んでいたら、隣にハードコア系の
バンドマンのグループが。
はじめは、気にせず飲んでいたら、Zガンダムの話題が聞こえてきました。
今度は昨日とは逆です。
「ちょっといいすかね?」っとおれが興奮をもって話しに割って入り、
気づいたら、みんなで「乾杯!w」
それからは当然のように石狩亭へはしご。
その人たちはおれよりもバンドは、全然、先輩の人たちで色々と
馬鹿やりながら教えてくれました。 エヴァの話が90パーセントでしたがw
そして、月曜は、昨日のお酒が体に残っていましたが、こらえてバイトへ。
すると、ブランキーの達也さんがいるじゃないですか!
中村夫人から、「世界最速のインディアンはどこ?」 っと聞かれて、
コーナーで探していると、達也さんが来て「おれが、先に見つけてやる!」
そう言って、体は前のめりで鋭い眼差しに。
かっけーと思いながらも、おれにも火がつきます。
「いやいやいやいや、おれも負けられないすから」 と言って
二人して血眼で探していましたw
でもさすがです、一瞬の隙をつかれ、達也さんが、世界最速で見つけました。
会計の時、レジでは、「ありがとう!」と豪快に言い放ち、去っていきました。
ってかカッコよすぎなんすけど・・・
