こんにちは。

wakipedi21です。

 

ご無沙汰しておりますニコニコ

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

私は相変わらず元気にやっています筋肉

 

実は数か月前からアルバイトですが仕事を始めました。

 

医療関係の仕事です。

 

職場の人間関係は過去最高に良しキラキラ

 

職場の人との会話が楽しい!と感じるほどです

 

はじめの頃は長いこと仕事から離れていたせいか緊張しっぱなしでしたアセアセ

 

緊張のあまり食事がのどを通らず、夜は腹痛に襲われ、寝れない日があったほどです

 

数か月経ち、やっと気持ちに余裕が出てきました。

 

実は今にいたるまで何度かワキガピンチに襲われました笑い泣き

 

今回はそのピンチの1つをお話します。

 

アホな話ですが、どうかお付き合いください

 

入社してすぐのころ。

 

2週間後に職場で心電図、レントゲンなどの健康診断(約1時間)があることがわかりました。

 

『まさか、服を脱ぐの!?ガーン 

 

頭が真っ白になりました。

 

なぜかというと、ご存知の方もいると思いますが、私は家以外では脇にシリコンジェルシートを貼りつけて生活しています。

シリコンジェルシートについてはこちらへ→

 

脇はつぎはぎだらけの状態です。

 

そのため、服を脱ぐ行為はNGなんです笑い泣き

 

心電図では胸の近くまで服を上げるのでシートを見られる可能性があるし、レントゲンではシートが異物として写ってしまうので、必ず外さないといけません。

 

でも、シートを外すと数十分でニオイ出す恐れがあり、一度外すと貼りつけが一苦労ですアセアセ

 

デオドラント剤をつけるとシートの粘着力が弱まり剥がれるので、デオドラント剤は使えません。

 

シートを外すタイミング、外した後の脇の処理、バレるくらいなら辞めたい、など悩みに悩みました。

 

どうしよう。。えーん

 

そして迎えた当日。

 

適当な対策は思い浮かばず「なるようになる」と腹をくくって出勤しました。

 

検査はレントゲンから。

 

更衣室でTシャツに着替えると同時にシートを外し、ウエットティッシュで脇をふいて、レントゲンの待合室へ。

 

ノーマルの脇だと、におい出すのも時間の問題・・・どうしよう。と思っていると。

 

運よく、待ち時間なしで即撮影が始まりましたびっくり

 

無防備な脇を短時間しかさらさなかったため、悪臭が発生しませんでしたキラキラ

 

次に更衣室に戻って、シートを貼り付けます。

 

一か八か。シートをつけたまま、心電図へ。

 

ここでも運よく待ち時間なしキラキラ

 

服を着たままで胸まで服をまくり上げます。

 

シートが見えないように服を絶妙に上げることに成功!!

 

看護師さんにはしっかり服を上げてください的な顔をされたけど、完全無視w

 

その後、血液検査など流れるように検査が進み、結果、20分ぐらいで終了。

 

悩んだわりには、心配していたトラブルは一つも起きませんでしたキラキラ

 

結局、で乗り越えました笑い泣き

 

 

こんな感じで、私は重度の腋臭症&シート使用が原因で立ちはだかる問題が多々あります。

 

その度に、悩みながら色んな手を考えます。

 

なんとかそれを乗り越えたとき、安堵と同時に、こんな事やってるのって世界で私だけだろうな~と思って、笑ってしまいますw

 

最近では、こんな体験をすると「これってブログに書けるよね」「みんな笑ってくれるかな?」なんて考えるようになりました

 

どうか、こんな私を面白がってもらえたら嬉しいですし、こんなでも何とか生きれるんだなと思ってもらえてら、さらに嬉しいです

 

逆に「wakipedia21みたいになりたくない」と反面教師になれたら、それも嬉しいです照れ

 

 

まだワキガピンチ話があるので、次に紹介させてください。

 

みんなに幸あれ流れ星

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