こんにちは、

wakipedia21です。

 

ご無沙汰しておりますにっこり

 

一段と寒くなりましたが体調は崩されていませんか?

 

一段と寒くなったということは・・・

 

秋よりもさらに気楽に外出ができる!!

 

も~嬉しくて毎日ルンルンしています。

 

これは言い訳なんですけど・・・

 

えーと。ベストシーズンが到来したせいで、精力的に外出を楽しんおりまして。そのー・・・

 

ブログ更新できませんでしたハッ

 

外出と言っても、ぼっち外出なんで地味なもんです昇天

 

 

突然ですが、ワキガ関連のことを熱く語ってもいいですか?

これからする話を不快に思う方がいるかもしれません。

不快にさせてしまったら・・・ゴメンナサイ!涙

 

最近、悶々としています。

 

その原因は、

【私の実験では根拠のある結果が得られない】ことです。

 

根拠のある結果とは「科学的に説明できる結果」のことです。

 

ご存知の通り私の実験結果は自分の鼻感覚で評価したものです。

 

はたして自分の「鼻感覚」に頼った結果に価値があるのだろうか。。と悶々としています。

 

例えば、

自分の脇にどんな種類のバクテリアがどれぐらいの数いるのかわかった上で、デオドラント剤を使用するとバクテリアはどう変化するのか、また時間が経過するとどんな変化が起こるのかなど、ちゃんとした根拠の元で実験をするのが研究だと思うのですが、悲しいかな私がやっているのはただの「研究ごっこ」です。

 

もちろん以前から自分のやっていることはただの「ごっこ」だと自覚はありました。

 

最近、この「ごっこ」を続けていると一生「ごっこ」のままで終わってしまう気がして・・・、【腋臭症を解決する】というゴールとただ並行に走っているだけで一生近づけないように思えます泣くうさぎ泣くうさぎ

 

正直に申し上げますと…

 

今の私ができる実験に価値があるとは思えません。

 

自分の脇の環境を正しく把握する。

 

まずは↑これから始めるべきだと思っています。

 

自分の脇の環境を調べることができて、やっと実験する土壌ができたといえます。

 

が、しかし。

 

(私が調査不足なだけかもしれませんが)現在、脇の環境を調べられる機関が日本にはありません。

 

今も絶賛探し中です。

 

ちなみに、脇にいる全バクテリアの種類を把握できる機関を探しています。

 

もしご存知の方がいらっしゃったら、ご一報ください。

 

現在、自分の脇で試したい実験はたくさんありますが、とりあえず今後は実験を休業しますzzz

 

色々な情報を提供してくださった皆様には大変申し訳ないですが、ご了承くださいませ。

 

 

そして、もう一つ話したいことがあります。

 

私の妄想話です。

 

先日ふと、市販のデオドラント剤は誰のために作られているのか。について考えました。

 

考えた結果、答えは「重度以外の人たちのため」なんじゃないかという結論に至りました。

 

日本で腋臭症は10人に1人と言われていて、おそらくこの中で軽度~重度に区別されるのだと思います(仮定)

 

これを踏まえて、おそらく強烈な腋臭症は10人に1人よりもっと少ない割合になるのではないかと。

 

そうなると、そんな少ない人向けに商品を作るとは考えにくい。

 

そもそも、重度向けに作ったとしても、それは一時的な効果しか得られず、回数を重ねて使うと薬品耐性により悪玉菌が再度発生し悪臭を放つようになってしまう。

 

こんなハードな商品開発に誰が挑戦するんだろう。

(今のところクリスさんしかいません)

 

おそらく、デオドラント業界に大きな革命が起きない限り、重度に効く商品は生まれないのかも。

 

・・・と、考えましたにっこり

 

この現実を踏まえたうえで、もっと攻めた実験をしないと解決にはつながらないのではと思っています。

 

でも、どうしたらいいんだろう。。

 

難しい。。

 

以上!!

偏った思想で熱く語ってみましたw

 

 

今後についてですが、実験は控えますがワキガ漫談は続けていきますので、どうかお付き合いくださいニコニコ飛び出すハート

 

最後に、私のように冬を楽しむ腋臭症の方に向けた言葉を贈ります。

 

冬は短し遊べよワキガー(?)

 

これを胸に私はこの冬を堪能します。

 

皆さん!風邪などひきませんよう暖かくしてお過ごしくださいねニコニコ飛び出すハート

 

みんなに幸あれ流れ星

 

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