こんにちは

wakipedia21です。

 

今回は去年の夏に帰省した時の話です。

 

去年の夏3年ぶりに

 

帰省して墓参りしてきましたひまわり

 

元々はコロナ感染者が増加したので

 

帰省しない予定でしたが、

 

5年ぶりに友人が帰国するので、

 

これに合わせて帰ることにしました。

 

せっかくだからということで

 

ブラザー夫婦もこのタイミングで帰省して

 

会うことになりました。

 

友人、両親、ブラザー夫婦に

 

長い間、会っていなかったので

 

すごく嬉しい音符ニコニコ

 

はずなのに、、

 

私の心はぐちゃぐちゃでしたガーン

 

なぜなら・・・

 

1年で一番暑い時期に再会するからですオエー

 

夏の外出は私にとっては公開処刑そのもの。

 

まず、何が苦痛かと言いますと。

 

飛行機と電車を駆使した長距離移動です。

 

汗を大量にかくことが予想され、

 

考えただけで頭がクラクラします。

 

しかも、今回は移動中の心配だけでなく

 

実家でも気が抜けませんアセアセ

 

なぜなら実家には帰省したブラザー嫁がいます。

 

ブラザー嫁とは今まで絡みがゼロ。

 

いい人そうだけど、

 

正直どんな人かわかりません。

 

ブラザー嫁に不快な思いを

 

させないようにしないといけませんアセアセ

 

父だけでも十分くさいのに、

 

さらに私が加わって悪臭2重奏!!

 

これがきっかけで離婚になったら大変です驚き

(考えすぎw)

 

外出時や実家での

 

ニオイケア、脇シートの保管場所など

 

どうするのかを考えまくりました。

 

若干ヒステリック気味に考えていると

 

帰省の日が近づくにつれて、

 

全てが嫌になってきましたもやもや真顔

 

次第に『コロナに感染したと嘘をついて

 

帰省をやめようかな』

 

考えるようになりました。

 

『くさい私なんてただただ惨めなだけ』

 

『これを機に友人や家族とも疎遠になろうかな』

 

と、だんだん悲しい考えで

 

満たされていきました。

 

帰省の一週間前。

 

母から電話がありました。

 

「友達と会う日以外の予定は

 

どうするつもりなの?

 

そういえば、ブラザーが○○カフェに

 

行きたいって言ってるよ。

 

釣りもするらしいし。

 

そうそう、花火を準備してるみたいよ♪」

 

とウキウキしていました。

 

話を聞きながら、

 

その場に私がいても良いものなのか

 

わからないでいました。

 

母の話を聞いた後で

 

もう一度帰省について考えてみました。

 

家族や友人の楽しそうな姿が

 

頭の中に次々と浮かんできました。

 

心が温かくなるような不思議な感じでした。

 

そして猛烈に思いました。

 

私もその場にいたい。と。

 

周りには体臭で迷惑をかけると思う。

 

でも、ゴメン。

 

やっぱり諦められない!!

 

とりあえず一旦、悲しい考えを排除して

 

帰省することを決めました。

 

予定はこんな感じです↓

 

【1日目】

夕方に空港到着

両親・ブラザー夫婦と晩ご飯

 

【2日目】

両親・ブラザー夫婦と墓参り&ドライブ観光

 

【3日目】

大学時代の友人と会う

 

【4日目】

ブラザー夫婦と母とランチ

夕方、飛行機で帰る

 

帰省すると決めたからには

 

思いっきり予定を入れてやりました

 

ま~この4日間で色々ありました。。

 

長くなりそうなので一旦ここまでにして

 

次回のブログに続きを書きますねニコニコ

 

みんなに幸あれ流れ星