こんにちは

wakipedia21です。

 

前回の続きです。

 

帰省3日目、

 

学生時代の友人とランチに行きました音符

 

11時半に駅前集合。

 

この日もとても暑く、気温は33度でした。

 

集合場所に着く前からすでに汗だくアセアセ

 

体臭を気にしたところで手の施しようがありません。

 

ニオイ対策は早々に諦めました昇天

 

集合場所に懐かしい面々と子供たちが集まり、

 

計10人の大所帯となりました。

 

まずは駅前の人気レストランで腹ごしらえスプーンフォーク

 

それぞれの近況報告を聞きながら

 

予想以上に大盛の定食と格闘しました。

 

食後、次にどこへ行くか決めかねていると

 

友人が母校でオープンキャンパスをしているとの

 

情報をキャッチ!

 

車に乗り合わせて母校に行くことにしましたダッシュ
 

母校へ向かう道中、懐かしい景色を眺めていると

 

色んな記憶が蘇ってきましたにっこり

 

「あ!A君がバイトしてた店だ」

 

「そのA君とBちゃんをくっつけようとして失敗したよね笑」

 

アハハハw爆笑爆笑爆笑

 

「あのアパートにCちゃん住んでたよね。」

 

「そういえばD君、飲み会の後そこでゲロったよね

 

などなど。話題がつきません。

 

母校に到着学校

 

車から降りると心地よい風が吹いていました。

 

この風に強く懐かしさを感じました。

 

思い返せば母校は高台にあるためか

 

年中風が吹いていました。

 

校舎を出た瞬間

 

いつも風に吹かれてたんですにっこり

 

夏は両手を広げて全身で風を受け

 

冬は友人を盾にして

 

風をよけていたのを思い出しましたニコニコ笑い

 

校舎に入ると学生に戻ったかのような

 

気がしました。

 

図書館や教室など

 

一通り回って事務室に寄りました。

 

事務室には当時お世話になった方がおられて

 

その方が卒アルとメッセージノートを

 

出してくれました花

 

テラスに座って卒アル見たり

 

メッセージノートに書き込んだりして

 

思い思いに時間を過ごしました。

 

それぞれが思い出に浸っていると

 

急に友人F子が別の友人の子供に向かって

 

「私くさくない?」と聞きました。

 

全員が『?』となりました。

 

子供は訳も分からず「クサくない」と答えました。

 

F子以外が口々に「何言ってるのw」とツッコみ

 

別の話題に変えました。

 

私がワキガだと知っている友人たちからは

 

変な気まずさを感じました汗うさぎ

 

このF子。

 

過去にもこんなことがありました。

 

それはみんなで友人宅へ遊びに行ったときのこと。

 

脇に汗をかいたからといって、

 

友人の子供のおしりふきを使って

 

堂々と脇を拭き上げましたハッハッ

 

他の友人から「人前で脇拭くなw」と

 

ツッコまれる中

 

「だってクサイよりマシでしょ!」

 

言い放ったF子。

 

誰に対して言っているのかは一目瞭然。

 

いたままれない気持ちになりました泣くうさぎ泣くうさぎ

 

話を戻します。

 

母校で楽しんだ後、

 

次は温泉に行こうという話になりました。

 

出たハッマズイ展開!!

 

脇にはテープやシートを貼っているし

 

はがしてもテープの跡が残っていますアセアセ

 

が、こんな展開は慣れたものキラキラ

 

友人たちに

 

「ごめん。夕方から両親とブラザー夫婦と夕食へ出かけるから先に帰るわ」

 

と伝え私は途中解散を宣言しましたキラキラ

 

家族とは前日に散々遊んだので

 

優先する必要はありませんでした。

 

脇のために帰る選択をしましたにっこり

 

途中、駅で降ろしてもらい

 

みんなに別れを告げました。

 

ひとり汗だくのまま

 

帰りのバスに乗り込みました。

 

バスの中はガラ空きむらさき音符

 

運転席から一番離れた後部座席を陣取り、

 

地元の景色を眺めながら

 

今日のことを振り返りました。

 

F子の発言や途中解散したことは

 

胸が痛みました。

 

でも、当時と変わらない気持ちで

 

みんなと同じ時間を過せたことは、

 

心底、楽しかった飛び出すハート

 

自宅へ帰ると母から

 

「どうだった?」と聞かれました。

 

「楽しすぎた。私、幸せ。」と答えました。

 

 

1年経った今でも去年の帰省を思い出すと

 

幸せな気持ちで満たされますにっこり

 

帰省は迷ったけど帰省して大正解でした。

 

今後も同じように

 

「迷ったけど実行したら結果は良かった」

 

なんてことを繰り返すのでしょう。

 

これが私の人生かな花

 

 

 

以上、帰省の話はおしまいです。

 

みんなに幸あれ流れ星