寒さが厳しくなってきましたね。
皆さんは体調を崩されていませんか?
私の周りではインフルエンザが流行っていて
次は我が身?とドキドキしているのですが…
まったく風邪をひかないです笑![]()
今のところコロナとインフルに全勝中。
今後も負ける気がしません![]()
![]()
さて、語りたいことはたくさんあって。
今回は先日行われた
会社の忘年会の話を聞いてください。
うちの会社の忘年会は自由参加です。
もちろん「自由」なので
不参加でもOKなんですが![]()
暗黙の了解?的な空気があります。
特に私は「パート&独身」のせいで
暇人認定されており
参加必須となっております![]()
嫌ですがこれも仕事の内と割り切って
参加しました。
もちろん!!
忘年会に行く前の準備は欠かせません!![]()
下着と肌着を着替え、
全身をボディシートで拭き上げて臨みました![]()
(結局はくさくなるので意味ないですけどね泣)
忘年会の料理はどれも美味しく
マイナスな気持ちは全て吹き飛びました![]()
会の中盤になると
ほろ酔いの人もいて盛り上がってきました。
そんな中で話題は
食べ物の好き嫌いの話になりました。
課長が「俺、納豆ダメなんだよね~クサイから」と話し出しました。
私の苦手な話題に胸がドキドキします。
「納豆と…牛乳!牛乳もクサイでしょ!ま、要するに俺はニオイがきついのがダメなんだよ」
何人かが「わかる~」と同意しました。
私は思いました。
『たぶん私は課長に嫌われている』
課長とは業務上、関わりがないので、
すぐにどーでもいいと割り切りました。
すると、私の向かいに座った社員A(以下A)が
「私もニオイきついのホント無理なんですよね」
と周りに聞こえない小さな声でつぶやくと
私をじーーと見てきました。
『え?』
一瞬、何が起きたかわからなくて
固まってしまいました。
「わきぺさん、私。あなたの体臭が無理なんです」
て言われたように感じました。
ど、ど、どうしよう![]()
黙っていると余計におかしいし
何か言わないと。。
Aを見ながら「わかる、わかる」とうなずき返しました笑
私の反応を確認した後、
Aはスッと立ち上がってトイレへ消えました。
『なに?今さっきの?私を試したのかな…』
楽しかった気持ちがだんだん陰ってきました。
Aは要領がよく
気が強いため意地悪な面があります。
Aが上司に他の人の仕事ぶりを
悪く告げ口している姿を何度か目撃したし、
やられたらやり返す、
仕返しをしないと気が済まない態度が苦手で
私は距離を置いていました。
ふ~と深呼吸を一つして、
気を紛らわすように
みんなの会話に耳を傾けました。
ほどなくしてAがトイレから帰ってきました。
Aが席に着いた瞬間。
ぷ~~~ん
『くっさ!!』
香水の香りが強く鼻を刺激しました![]()
『えぇ⁉
くさいの苦手って言ったけど
あなたがクサいですよ
』ww
と心の中でツッコみました。
あることに気づいてハッとなりました。
それは
さっきの変な態度は
このための前振りだったのか!笑
くさいのキライと言っておいて自分がくさいというオチ。
完璧な笑いの取りかたです![]()
サイコーかよ。。
感動
このオチのおかげで
Aのことが好きになりました![]()
あなたはこれからも、そのままでいてくださいと心から願いました![]()
忘年会の翌日。
二日酔いの頭で色々考えました。
私が忘年会に参加しなければこんな気持ちにならずに済んだ。
でも、忘年会に参加したから得たことがたくさんある。
動いたから得られた。
これからも私が社会に出れば出るほど悲しい思いをする回数が増えることは予想ができる。
でも、それ以上に得るものがたくさんある。
何かを得るには何かが犠牲になるのかな…
体臭持ちじゃない人たちには悪臭を振りまき迷惑をかけて申し訳ないですが、私はあなたたちと同じ社会で生きさせてもらいます![]()
嫌われて傷ついて忘却して生きていく
これが私の生きる道(?)
皆に幸あれ![]()
まだまだ書きたいことがあって31日までに書き上げるようにしたいな~なんて思ってます。
できなかったらごめんなちゃい![]()