こんにちは。
てるてる坊主に
ほっこりした
wakipedia21です。
急な階段を上がりきって顔を見上げると、一軒家の大きな窓にてるてる坊主が飾ってありました。
『うわぁ。懐かし~』と人様の家を見つめてしまいました![]()
ふと、最近「明日、晴れますように」思ったのって、いつかな
と考えました。
もう長い事、晴れを願っていない気がします。
小学生の頃は遠足などのイベントの前日に雨が降っていたら、ティッシュを重ねて作ったのを思い出しました。
誰にお願いしているのかわからないけど、必死になっていた幼い頃の自分が可愛く思えました![]()
さて、今回は読書感想です。
厳密には読書はしておらず、単語を拾い読みしただけですが、なかなかのオモロ本だったので紹介します。
タイトルは
「匂いの帝王」が五つ星で評価する
世界の香水ガイドⅢ 1208(原書房)
ルカ・トゥリン、タニア・サンチェス
ルカさん→嗅覚研究者
タニアさん→作家、熱烈な香水コレクター
この2人が1918年~2018年までに発売された1208点の香水を評価した本です。
星で評価し、香りのタイトルをつけて、詳細な説明がされています。
まぁ~この2人のジョークが満載で、嫌いな香水はバサバサと斬っていきます
笑
例えるなら、
香水評論界のおすぎとピーコ![]()
レビュー最初の1ページで目に留まった香水がありました。
マルル 50ml ダンビギュイテ ★
汗っぽい尿のニオイ
この香水をつけて無精ひげをのばし、公園のベンチでひと騒ぎすれば、直ぐに連行されて、無料でホースの水をかけてもらったあと、温かいスープにありつけるだろう。
(・・・ヒドッ![]()
笑)
このように、評価の低い香水は2人の餌食に。
普通は高評価が気になるのに、低評価ばかり探してしまいますw![]()
他にも素晴らしいタイトルをつけられた香水を発見しました。
・フルーティーな硫黄
・チョコレート キュウリ
・骨だらけのオリエンタル
・日焼け止め
・ニンジンではない
まさに大喜利![]()
真剣に香水を探している人はもちろん、香水に興味ない人からも愛されそうな本です。
もしこの本に出会うことがあれば、ぜひ詳細説明に目を通してほしい![]()
みんなに幸あれ![]()
