こんにちは。
久々に
全席喫煙可の喫茶店に行った
wakipedia21です。
近所にある古くから地域の方々に親しまれる喫茶店は、全席喫煙可なんです。
今どき珍しいですよね![]()
昨日15時ごろ、その喫茶店に入りました。
ドアを開けたら、ムワっとたばこの香りに包まれました。
次の瞬間、若かりし頃の父が喫煙していた風景がバーンと頭の中に映し出されました。
うわ
くさいけど懐かし~
と
ノスタルジックな気持ちになりました![]()
香りは「記憶のカギ」なんですね。
さて、今回はちょっと引っかかっている話です。
(最近バイトのおかげで研究をさぼり気味)
7年前に勤めていた会社でのこと。
真夏になると強烈な悪臭を放っていたので、会社内で私の体臭が問題になっていました![]()
バックヤードからは「どうして、あんなにクサいの?」「クサすぎて具合悪くなる」など苦情が聞こえてきます。
この頃の対策は日本製のデオドラント剤を1日に何度も塗りなおし、着替えのインナーを2枚持参してトイレで着替えていました。
しかし、努力もむなしく元気に悪臭を放っておりましたw![]()
さすがに、スタッフが私に寄り付かなくなり、満足に仕事ができずに困りました![]()
どうしようか迷った挙句、話しやすいスタッフに体臭のことを打ち明けることにしました。
「あの~。話しにくいことなんですけど。私の体臭が迷惑ですよね。本当にごめんなさい。これでも過去に2度手術をしてるんです。それでも再発してしまって・・・」
それを聞いた彼女は何か言ってくれました。
記憶が曖昧なのですが「そうなんですね。あまり気にしないでください」みたいなことを言われた気がします。
そして、次の言葉だけはハッキリと覚えています。
「そのことは他の人に言わないでいいですよ」と静かなトーンで言われました。
当時は気にならなかったのに、最近になって『あれってどういう意味だったんだ?』と引っかかっているんですw
「つらい話だろうから、他人にしなくてもいいですよ」なのか?・・・とか考えます。
タイムマシーンがあったら、いつに行きたい?
て聞かれたら、真っ先に7年前のこの日に戻りたいw![]()
みんなに幸あれ![]()
