こんにちは。

毎朝、窓を開けるのが楽しみの

wakipedia21です。

 

なぜかと言いますと。

 

ベランダに干した柿を確認するのが楽しみなんですお願い

(ただの食いしん坊w)

 

日に日に色が変わるので、まるで柿の成長を見ているようです。

 

窓を開けたついでに、柿の写真を撮っています(変態w)

 

完成した暁には熟成記録を紹介しようと企み中。

 

ただ柿がしぼんでいく記録・・・タラー

 

お楽しみに!!

 

 

さて今回は香水の隠し香と嗅覚障害についてです。

 

11/12 BS 20:00~

ヒューマンサイエンスという番組で

嗅覚についての放送がありました。

 

特に目新しい情報はありませんでしたが、へぇ~な情報があったので2つご紹介します。

 

1、香水の隠し香

1921年 ココ・シャネルが初めて発売した香水にはカメムシのニオイが少し含まれているそうですびっくり

 

1921年より前まで

良い香り+良い香り=良い香りの香水ができると考えられていました。

 

しかし、ココ・シャネルは良い香水に変なニオイを足すことで、香りに深みを持たせて世界初の香水を発売したそうです。

 

一瞬、この考え方をワキガ臭に採用できそうだと思えました。

 

が。しかし、変なニオイは少量だからこそ意味があるらしいニコ

 

「隠し香」的な存在だからこそ、良い香りと上手く溶け合う。

 

そうなると、私のワキガ臭はニオイが強すぎるので、重度のワキガ臭と良い香りと混ぜて深みのある良い香りをつくろうとしても難しいように思えましたグラサン

 

2、嗅覚障害の現状

放送では嗅覚障害の女性が出演していました。

 

彼女は病気を患たことで嗅覚障害になったそうです。

 

嗅覚障害になってからは食事が美味しくなくなったそうで、

 

霜降り肉→ベタベタした脂の塊

赤身肉→濡れた段ボール

に感じるそうです。

 

さらに、においを感じられなくなったことで「体臭」がとても気になるようになったらしく、一度に何度も着替えて洗濯をするそうです。

 

彼女は生きる楽しみや喜びは7割減ったと言っていましたショボーン

 

絶望かと思いきや、トレーニングによって嗅覚を取り戻す可能性はあるそうで、彼女は数十種類のアロマオイルとワインアロマの香りを嗅いで、記憶と結びつける訓練をしていました。

 

早く彼女に嗅覚が戻って欲しいですキラキラ

 

 

嗅覚は生命と深く結びつく感覚。

 

体臭持ちにとってはちょっと迷惑ですが、生きていくうえでは、なくてはならない大切な感覚です。

 

複雑な気持ちになりつつ、嗅覚の奥深さを学びましたニコニコ

 

 

みんなに幸あれ流れ星

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