こんにちは。

靴の修理屋で不思議な体験をした

wakipedia21です。

 

6年ほど前のこと。

 

靴の修理のため近所の修理屋に行きました。

 

修理が終わるまで店内で待つことに。

 

店の奥に目をやると、小柄でご年配の男性がいて、たどたどしい日本語で私に声をかけてきました。

 

「アンタ肩コッテルデショ?」

 

面倒だったので、肩こりなのに「普通です」と答えましたw

 

すると靴屋のおっちゃんが「この人凄いんだよ~」とニヤつきました。

 

スタスタと私の横に来た男性。

 

私の両肩をグリグリ押して、腕をつかんで後ろにぐっと引っぱりました。

 

『突然、なに?』滝汗

 

一瞬の出来事でした。

 

「ハイ!腕を上げてミテ~」

 

言われるままに腕を上げると、ぐ~んと勢いよく肩が動きました!!

 

「うっそ!なんで?」びっくりハッ

 

肩がぐにょぐにょに柔らかくなりましたw

 

「アンタ、生理痛がひどいデショ?血の量が少なくて、期間は短いネ?アンタ子供出来やすいカラ注意しなヨ。欲しいなら別だケド」ウインクとウインクされましたw

 

生理に関しては全部正解ハッ

 

これにはビックリ!

 

どうやらこの人、本場中国仕込みの整体師らしく、しっかり整骨院のチラシを渡されましたw

 

この日以降に会うことは無く、整体にお世話になる機会がありませんでした。

 

元気にされているのか、気になりますニコニコ

 

 

さて、前回に引き続き今回も反省した話です。

 

昨晩、散歩に行くために相方に声を掛けました。

 

すると「散歩の帰りに、しらす買ってきてよ♪」と頼まれました。

 

いいよと言いたいところですが、散歩の後は汗をかいてクサイことが予想されたので「散歩の後は汗をかくから、ちょっとね・・・」と嫌がると、相方が「もういいよムカムカ」とぶちキレてしましたアセアセ

 

相方からすると『それくらいのことをどうして断るんだよ』という感じだったのでしょう。

 

結局、散歩の前に買いに行きました。

 

スーパーに向かいながら、相方はどうして腋臭症の私を理解してくれないんだムカムカと怒りでいっぱいでした。

 

数分後、冷静になって考えてみると、本当は柔軟性のない自分にイライラしているんだとわかりました。

 

そんな自分に反省をしました。

 

しらすが目の前に現れると相方は喜んでいましたニコニコ

 

 

たまに、腋臭症の私と付き合わなかったら、相方の人生はもっと楽しかったのではないかと、考えてしまうことがあります。

 

こんな考えが頭に浮かんで来たら、相方が幸せになるように、私は私のやり方で彼を全力でサポートするんだ!と気持ちを切り替えています。

 

腋臭症の私といても楽しいと思ってもらえたらいいな。。

 

みんなに幸あれ流れ星

わきぺの研究室のバナー