
今日は朝から晩までバイトでした。
テスト監督と夏期講習の説明会のお手伝いです。
保護者の方ともたくさん会いました。
保護者の方と生徒さんが色々話しながら学習アンケートとか書いているのを見ると
無性に微笑ましいです。
若干ケンカ気味なご家庭もありましたが。
そういう時期ですよね。
保護者の方への説明を職員さんがしていて
私などは後ろで聞いていたのですが
やっぱり話し方の上手い・下手ってありますよね。
前に説明していた職員さんは話が上手くて惹きこまれるのですが
今日の職員さんは・・・
もうちょっとなんとかならないか?
って思ってしまいました。
自分もあの立場になったらダメダメなんだろうけど
でも・・・もっと上手くできるんじゃないかと思ってしまいました。
ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本
夏休み、といえば宿題ですよね(笑)
読書感想文は小学校から高校までありました。
中学の頃は毎回その地区の佳作でした。
それ以上でも以下でもないっていうね。
コメントを書かれる機会があれば、常に「もうちょっとなんだけどね」的な。
そのもうちょっとが分からずここまで来ております。
文章を書くのは下手だけど好きだし、本を読むのも好きなので
読書感想文は結構好きな宿題でした。
読んだ本はあんまり覚えてないけど
高校1年のときに梨木香歩さんの「村田エフェンディ滞土録」という小説を読みました。
なんでその本を手に取ったのかは・・・
知ってる人は知ってますよね(笑)
ちなみに梨木さんは映画にもなった「西の魔女が死んだ」で有名かと思います。
きっかけはともかく、
この本、とっても良いです。
結構前に読んだのでちょっと違うかもしれませんが
時代はたしか第二次世界大戦の前。
場所はトルコの下宿。
そこにはいくつかの国の人と一羽のオウムが一緒に住んでいます。
・・・ここから先のあらすじもちょっと書いてみましたが
やっぱりあらすじ書くの、下手なので消してしまいました(笑)
このオウムがいいんです。
5つのフレーズしか喋らないけどそれを出すタイミングが絶妙。
笑えるところもシビアなところも。
くすっと笑えるところも多いけど
国って何なんだろう、と考えてしまいました。
ぜひ読んでみてください。