悪習
俺はかなり自分に甘いやつだと前々から思っていたが、最近になってようやくそれが事実だと認識できるようになってきた気がする。
今朝も朝おそく起きてしまい、6時に電話をかけるはずだったが、起きたのが9時だった。
そして土日に予定入っていたため、午前中に終わらせなければいけないはずだった課題を、当日の講義中に終わらせればいいやという結論に至りつつゲームにはまったりした。
そして午後は友達の約束の時間に遅れた。
認識できていても全く行動に写ってない感じがすばらしいな。
もうこうなってくると、今日から俺は!と思ったり言ったりするのが、もはや口先だけの言葉以上に悲しいことのように思えてくる。
自分が悪い以外の何ものでもないし、めちゃくちゃスケールの小さいことなのだが、とても精神的にこたえる。
昔のことを少し思い出した。
自分が怒られているときや、つらい時は、今怒られている自分が別の人で、本当の自分はその怒られている人を見て楽しんでいるだけなんだって、思うようにしてた。それやってたから甘い人間になってたのかな。
でも自分は自分じゃないって思う必要はきっとあると思う。いつもストレートに受け止めていたって、それが解決にならない。きっと俯瞰している自分を作って、問題を対処していこうと、いつも追いつめられていた私の窮地の知恵なんだろう。それを大切にしよう。
日記はじめ
一念発起して日記をつけることにした。やはり日記をつけないとダメなタチらしい。
日常があまりに流れすぎて、心にぽっかり空いた穴が、ドーナッツ状のまま大きくなっている。
今日一日、嫌なことや楽しいことが一つでも見つけないと、寂しすぎて死んでしまう。
毎日続けると言うことは重要なことだ。
毎日と思うと、一日休むとそれだけで諦めてしまって良くないと言われているが、俺はそうは思わない。
今日できなかったから明日やろうって思えるじゃん。
休んでもいいって言われると、どこまで休んでいいのかわからなくなる。
ところで六月30日締め切りで、坊ちゃん文学賞というのがあるらしい。
俺は青春ものが好きなので、頑張ってみようと思う。なんかこの年で生き甲斐を探さないと生きられない年になってしまったみたいだ。
でも意外とみんなもそうなんかな。みな、必死に生きてる。
今日は講義の大半を寝て、課題を中途半端にこなし、このままじゃいけないと思いつつ、少しずつしか改善されてきてない。
落ちるのはストンと落ちるのに。
公務員講座を受けてきた。
公務員になんて絶対ならないと思っていたが、やはりそういうのに出ると興味付けが実にうまく、いいかもしれないなぁなんて思った。
安定した生活って憧れるよ。でも父親が公務員だから、安定なんてないってことがよくわかるよ。
でもこれ以上の安定なんて本当は望んではいけないのかな。
