新田家からお借りした標題のマンガ47巻まで読みおわる。
相変わらずよしは凄まじい勢いで(一日5冊くらい?)あっという間に読み終わっていた。
わたしも急いで読む。途中中だるみも多少はあったが、最後は、次は?次は?と読み進む。
ピッチングにおいての攻める気持ちだとか、ライバルに負けてなるものかの気持ちとか、
打たれたあとにへこたれないとか、こういった些細なことで局面が変わるさまを見事に描いているなぁ。そして、そういうココロで結果が変わるんだよなぁと痛感させられた。
また甲子園出場が決まったあたりのシーンは、マンガで珍しく泣きそうになった。
監督が涙流しているとことかも。
こんな作品に学生時代に出会いたかったな。
よしはこういうのをあれだけの勢いで読むということは、どこかに熱い魂があるのかな?(笑