いやいや、もうぐぐっても自分とって、いい話は殆どなく毎日ローテンションな日々を過ごしていたここ数日。

今日はついに
行政協力の年金相談は共済にも詳しい方が前提。
行政協力は最近は支部としてあまりやっていないから直接労働局等の窓口に・・・・

なんて投稿をしている人、さらには、
支部会で顔をうろうと積極的に活動したらそれを逆手にとってただ働きをさせられた挙句・・・
ってことをどこだかに訴えたという投稿も検索されもー正直気分は最悪。

最後の望みの綱も切られた気分で飯もいらんよ。みたいな感じ。

嫁が戻ってからそれらを告げてちょっと寝室でふたりで話し合った。
そしたらだいぶ気持ちがすっきりしたし、自分が考えてなかった提案とかで、
あぁそれもアリだな!ってそれをいってくれて、随分と気持ちが楽になった。

嫁に社労士でいけぬなら、兼業のそれとして、〇〇(肉体系)かなと考えていると話したら
あまりに意外な職だったのか、
嫁が、えぇ!そんなこと考えてたんだぁ。とすごく驚いた顔をした。
なので、「家族を守るためなら恥も外聞もない」と嫁にいったら、自分自身気持ちが高揚して、涙がこみあげてきて一瞬やばかった。

すると書斎に嫁が行き先ほど自身が提案した職をぐぐって応募があるのをみせてくれた。
まぁ兼業のそれだし、がっつり稼ぐの前提でなければあるのも当然なのか?

また嫁の提案のそれは、多少ワンクッションあるが、社会保険とも関連するかもって話で(実務を覚えられるとかそんなんではないが)
もし副業解禁するならまずはそちらでもいいのかな。
って思ったら、いろんなアイデアでてきた。やはり人間は余裕を常に持ってないと冷静な判断ができなくなるものだ。

最もその道が本当に通じているのかはわからないが、前を向くしかない。

既に何がなんでも社労士でなんとかって気持ちは失いつつある。
何せ、経験もなくあの事務シテで独立!なんてやっぱり思いきれないし、インターンって制度があって社労士事務所に行けるが無給とか聞かされるといやいやまだ自分はそのレベルにないよなと。もう少し固めていってからでないと無理だ。
そしてそれの固める必要があるかないかはいずれ判断するとして、ちょっと間合いができたことは精神的にもよかった気がしている。
場合によっては温存できるかもしれないし、多少でも役立てるならそのあたりの勉強は緩くでも続けようと思えてきている。ある程度進んでいれば、自信をもって行政協力にも立候補できるかもしれないし(ってやっぱそこ狙うのか!)(笑
別分野から社労士の世界に入っていくなんてアプローチもできるのかもしれないし。