とあるお話から自身の仕事の棚卸作業的なことをやりました。

自分の思いや、得た経験等々改めて振り返りました。

自分には何があるのだろう?

公の場で人様に胸を張ってプレゼンできる強みがあるのだろうか?

何もない?最初率直にそう思いました。

いい加減に過ごしてきたわけでは決してない。しかし前職場では確かに専門性、希少価値を仕事にあまり感じていなかったのも事実。

しかしそこから四六時中考えると、案外自分のやってきたこと、目指していたことに一貫性や貢献、皆は経験してないであろう、特色があることに気付きました。勿論、体験を強みに自ら美化した部分もあるにせよ、
でも確かにこれは誇れる!自分なりに拘った。責任を持って行動した。

そんな自分の長所にもきづきました。

ある時は作成したプレゼンの質の低さに落ち込んだ状態で寝床に入って、考えていると、そうだ!とある長所に気づき飛び起きたこともありました。

毎年一年間の投資状況を振り返る作業は、レポートにまとめることくらいはしていましたが、
こういう作業も前を向いて進んでいくためには必要なことなのかもしれません。

次なるアピール話をつくるためにも。