
以前何度か交流した敏腕投資家上総の介さんのブログを久しぶりに拝見にいったら、この方の書籍を絶賛していた。
通常、流石にこの手のHNが著者名のそれは読む気がしないのだが、上総の介さんが言われるのならと紹介文読んでみると確かに魅力的な内容そう。さらには著者が専業ではなくて、上場会社勤務で管理会計、経営計画に携わり、米国CPAもお持ちの方であると。
社労士業務開始後の参考にもなるかという気持ちもあって、珍しく新刊で発注した。
で結果は、とても素晴らしかった。
実際、書いてあることは、ウィリアム・オニールとかがいっている上放れ銘柄についていくってそれなのだが、この手の書籍に多い、テクニカル的な話に偏ることなく、ファンダメンタルズも重視したテクノファンダメンタルズ投資でこれ私が理想とする形態。つまり「自分にも真似できるのではないか」と感じられ、よくある手法の核は「動物的カン!」みたいな感じや、こんな手法あんな手法色々株式投資にはありますよといった単なるパターンの羅列でもないところもさらによかった。
株探(情報サイト)を利用し、株価注意報コーナー内の「本日、年初来高値を更新した銘柄」を用い、新値株の中からニュースや業績、チャートなど複数の視点によって、大きな利益につながる「ビッグチェンジ」銘柄を絞り込む。そういうやり方なら確かに勝てる確率は高いはな。
って納得の一冊だった。
自分もこの方のように再度きめ細かく売買をするよう気合いを入れなおした。
以下抜粋となるところだが、山ほど付箋入れたのでそれは無理!(笑