クラウド給与計算ソフトfreeeのガイドをみたんですが、特に専門知識なくても経営者でも入力作業だけで、各種諸表がはい出来上がり!みたいな感じでしたがこれ社労士いらなくなると同義なのですかね?それか社労士事務所がこの手のソフトを導入すれば事務手続きが圧倒的に楽になるというものなのか??
従来、記帳や給与計算のようなバックオフィス業務は、中小企業においてはミスの防止や経営者の手間の削減ため、税理士や社会保険労務士へアウトソーシングするという考え方が一般的であった。会社設立に関しても、司法書士や行政書士がそれなりの額の報酬で請け負っていた。
■士業に対するIT業界の攻勢...
ところが、ここ数年でそういった「士業」の業務分野と密接に関連したITサービスが次々と展開され、旧来の常識に対して変化が生じている。
具体的には、クラウド上で簡単に記帳や給与計算がでるサービスや、必要事項を入力したら自動的に会社設立の申請書類が出来上がったりするようなサービスが次々とリリースされ、士業とIT企業の間で、顧客の奪い合いや価格競争が発生しつつあるのだ。
■freee社のクラウド会計ソフト
従来の、設定の細かさを重視した複雑な会計ソフトとは逆に、分かりやすさや視覚的な操作性を重視し、専門性を持たない経営者でも使いこなせるような「手軽さ」を売りにした"freee"は、またたく間にベンチャー企業の経営者やSOHOを行う個人事業主の心をとらえた。
さらにfreee社は、同様の思想に基づき、現時点ではまだベータ版ではあるが、クラウド給与計算ソフトの提供も開始している。
何やら算定基礎届もつくってくれちゃうらしい・・・・・・