http://kaigohokenwakaru.jp/a00seido/a01kaigohokentoha.html


このサイトの介護保険制度についてをまずは読んだ。

流石に講座を聞いた直後だし、簡潔にまとめられているしで、スラスラ読めた。


次は基本書読んでいても介護のサービス等々の名称って同じようなのばっかで何がどう違うねん!

って疑問が少しでも解消できるようにこのサイトの介護の施設とサービスの解説という項目へと進みます。


で、今回ちょっと、印象に残ったところをコピー


以下


・日本は介護保険について、ドイツを模範としたが、決定的な違いは、
日本では介護保険の給付方法は、施設等のサービスを利用することができるのみ
ドイツでは自宅介護を行う家族に対して現金による給付が行われること。
これにより、家族の介護の負担が軽減され、在宅介護ヘルパー不足等の問題の解決になる。

人口に対する65歳以上の高齢者人口の比率(老年人口比率)が7%以上になり、その後も増加する傾向がある場合に、高齢化社会と使う。
そして、老年人口比率が14%以上の場合は高齢社会、
21%以上の場合を超高齢社会と言われることが多い。


・日本で高齢化社会の目安である老年人口比率が7%を超えたのは1970年(昭和45年)
その24年後の1994年(平成6年)には老年人口比率は14%を超えて高齢社会へと推移。
これは他の国の高齢化社会から高齢社会への推移年数が、
フランスでは115年、アメリカでは72年、ドイツが40年等からも驚異的な早さであることがわかる。
しかし近年、中国、韓国、シンガポール等がそれを上回る速度で高齢化が進んでいる。


・日本は2005年に高齢化率20%を超え超高齢社会に突入、


・出生率の低下はもちろんのこと、女性の社会的地位向上や経済状況の悪化等に伴う晩婚化等による少子化問題を解決しないことには、
総人口に対する高齢者の割合が高くなるため高齢化はこれからも進んでいく。
近い将来(2025年)には30%を超えると予想


・介護保険では、元気な高齢者を増やすことにより、介護保険料の増加を抑える為に予防介護サービス等を改正の際に追加。
それは介護保険を利用してもらうことにより、一人でも介護を必要とせずに生活できる高齢者を増やそうとする制度。


・介護保険料の見直しは3年毎、
制度自体は5年毎で見直しされるように規定