昨日嫁が帰るまでの間、どうやって合格を知らせようかと色々考えていました。


そもそも試験終了後から、嫁には、今回もまったく見込みなしではないし、不合格でも1点、2点足りないってラインにはあると思うけど、どーにも合否を判定するならば、2点は足りてないように思う=ダメだろう的な手ごたえだと。


さらに前日に2.6%の合格率を知り、完全に止めをさされた感を報告していたわけで・・・・・、


あまり演出がかったことするのもなんなので、とりあえず、嫁が玄関に入ってきたのを確認したところで、

合格証書を口に咥えて嫁が登ってくる階段の前にたっていた。

すると何かの景品でもくわえて自慢していると思ったのだろう、嫁が、「はい、はい、いそがしいんだから、この荷物(夕飯の)重いし・・・・」とちょっと呆れ気味のリアクションするので、ピースをつくってみると、その証書をよくみて、「嘘!ほんとに?」とまんまるい、びっくりお目目をして驚き、良かったねぇと頭をなでてくれました。(爆


実は大きな目を見開いたのは、わたしが唐突に結婚をプロポーズしたとき以来のそれ。

もっとも、このときよりびっくり感が大きい、感激といくより、驚きの目って感じでしたが。


息子も2.6%ということは100人のなかの97人はダメ、すげーーーーーーーとても賞賛してくれたのがうれしかったです。


今日急遽祝いをしてくれるということになり、

叙々苑って話もでたのですが、夕方息子とお好み焼きをおやつに食べていてちょっと胃がもたれていたのと叙々苑なら西川口より新宿のほうに行きたいなとかあって結局じゃぁ藍屋に行こうということになり、

みんなで食べに行きました。


これで人生が劇的にかわるわけではないけれどこの数年めざしていた目標を成就てきたこと、

おまけに2.6%の合格率のその中に入れたことがとても自信になっています。


実は、夏にPTAの会合があったときに、会長にだけ、試験があって・・・・とお話をして当面会合に出れないと伝えたことがありました。(休む理由を明白にしようと。)


それがどーも10人前後の皆さんに広がってしまっていて、なんか皆知ってるぞ、みたいな状態になっていることを最近知り、(汗 なんかその状態で不合格っていうのいやだなぁみたいな感じもあったのが、一転まさかの合格報告ができるというだけで、次の飲み会に行くのも気分が晴れやか。(笑

(実は前日にもその話がでて、この人も知ってるのか、ってブルーになったところだった)


まぁ一方で、自分に真の実力がないのはこの当初の日記のとおりなので、

なにやるにしても、ここからさらに勉強しなくてはいけないという気持ちがだんだん強まっています。

もう一年しっかり勉強して講師になろうかなとか考えていたりもしましたが、いまじゃ実力不足が明白。


でもそれでも、受かってしまったのだから、夏休みどこにもいけないとか、

また受験料、教材費一定額かかるとかのそれはないわけだけど、、

それらを新たな怠惰の萌芽としないようやっていきたいと思います。