こんにちは。
ブログをご覧頂きありがとうございます。
全国健康保険協会によると
日本人の2人に1人が、がんにかかり
3人に1人が、がんで死亡しています。
下のグラフは国立がん研究センターが発表している
がん罹患数(全国推計値)です。
*がん罹患数(りかんすう)とは、対象とする人口集団から
一定の期間に、新たにがんと診断された数を意味します。
男女とも、がんの罹患数は1985年以降増加し続けていて
2012年のがん罹患数は1985年の約2.5倍です。
がん罹患数の増加の主な原因は
人口の高齢化だと国立がん研究センターは発表していますが
私は、それだけではないと思っています。
食生活の変化、遺伝子組み換え食品、
MSG(化学調味料)なども関係があると思いますが
今回お伝えしたいのは健康診断のリスクです。
健康診断?
何を言っているんだ?
早期発見、早期治療じゃないか!と、思われるかもしれませんが
まずは、動画を御覧下さい。
「健康診断・検診を受けてはいけない 」船瀬俊介の船瀬塾
定期検診をしている人ほど寿命が短いと言う研究結果が出ているので
欧米では定期検診を推奨していません。
それでは、なぜ日本ではこのような結果が出ているのにも関わらず
定期検診や人間ドッグを推奨するのでしょうか?
「血圧基準値」のウソ 近藤誠(文春新書)
この近藤誠先生の動画を見ると
病院、製薬会社が暗躍している事が分かります。
降圧剤の副作用が、どれだけのものか。
こう言う、一見しては分からない
薬の副作用が、がん罹患数の増加ではないかと思います。
私は、健康オタクだったので
早期発見、早期治療だろう!と思っていたので
この話を知った時は驚きましたが
納得できました。
以前NHKで見た医療サスペンスの「破裂」と言うドラマを見ましたが
この話を知った時、このドラマをふと思い出しました。
私は、健康診断が絶対いけない!とは思いません。
学校や職場で健康診断があれば検査したら良いと思います。
ただ、検査で引っかかった時
なんでも鵜呑みにせず、セカンドオピニオンや
処方される薬を本当に飲まなければいけないのか?
もっと自然療法で改善できる事はないのだろうか?と
調べてみる必要があると思います。
よく、ドラマや映画で病院嫌いの頑固なお年寄りが
「自分の体は自分で分かる!」なんて言う
シーンがありますが
(大体病気で亡くなる役が多くですが、そうゆうのも洗脳ではないかとも思います。)
実は、現実世界ではそうゆう方が長生きしたり
不必要な薬を飲まず苦しまずに生涯を終える事ができるのかもしれません。
このブログを読んでくださった方の中には
なぜ、政府は病院や製薬会社を放置するのでしょうか?
それは、人口削減と言う側面もあると思います。
人口削減については、また別の機会に書きたいと思います。
最後まで読んで下さってありがとうございます![]()
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