いよいよ満月。
ギリギリとはいえ、
今月2回目の満月ということで
何となく楽しみにしていました。
ここのところずっと月もキレイで
眺めるのが日課です。
前回の満月の時。
所用で早朝、車を走らせていました。
白んだ空に、それはもうキレイな満月が浮かんでました。
時間に少し余裕があった私は、
行けるところまで追いかけてみよう!
と、月に向かって走らせ始めました。
結構追いかけました。
でもとうとう限界が来ました。
入り組んだ住宅街で道も行き止まり。
タイムリミットも迫っていました。
泣きそうでした。
自分でも驚くほど
月との別れが悲しいのです。
あ~あ・・・と
ため息をつきながら
後ろ髪をひかれる想いで車をUターンさせました。
すると!
なんとも感動的な日の出のシーンが
眼の前にありました。
まさに昇り始めたパワフルな太陽。
(月への)執着を手放したら
(太陽という)素晴らしいものが待ち受けていた。
何か教訓めいている、寓話のような体験をした朝でした。
満月と太陽とのつかの間のドラ イブ。
また体験したいなぁ。
でも交通事故には要注意ですな。
ギリギリとはいえ、
今月2回目の満月ということで
何となく楽しみにしていました。
ここのところずっと月もキレイで
眺めるのが日課です。
前回の満月の時。
所用で早朝、車を走らせていました。
白んだ空に、それはもうキレイな満月が浮かんでました。
時間に少し余裕があった私は、
行けるところまで追いかけてみよう!
と、月に向かって走らせ始めました。
結構追いかけました。
でもとうとう限界が来ました。
入り組んだ住宅街で道も行き止まり。
タイムリミットも迫っていました。
泣きそうでした。
自分でも驚くほど
月との別れが悲しいのです。
あ~あ・・・と
ため息をつきながら
後ろ髪をひかれる想いで車をUターンさせました。
すると!
なんとも感動的な日の出のシーンが
眼の前にありました。
まさに昇り始めたパワフルな太陽。
(月への)執着を手放したら
(太陽という)素晴らしいものが待ち受けていた。
何か教訓めいている、寓話のような体験をした朝でした。
満月と太陽とのつかの間のドラ イブ。
また体験したいなぁ。
でも交通事故には要注意ですな。


でも唄うよな気分でするのとでは、