日本の犬猫殺処分数は年間17万.....
これでも自治体によってはゼロを目指し
動物保護団体やボランティアの方々と
連携しながら里親探しを頑張ってるところもあるのですが.........
保健所に連れて来られ
一週間という命の期限をつけられ
恐怖と寂しさの中最後まで
飼い主が迎えに来てくれる事を信じ
殺処分されて行くのです。
悪徳ブリーダーにパピィミル
無責任な人による飼育放棄など
最終的に犠牲になるのは言葉を話せない
弱い立場の犬猫達なのです。
この問題は日本に限らず
アメリカでもある事なのですが.........
たまたま見た感謝祭の夜の特別番組❗️
家のない犬達の里親募集と
募金を呼びかける特番をしていました

歌手や俳優の有名人を巻き込んでの
里親募集......
彼らがそれぞれの子達の犬種、年齢、性格
を紹介します

獣医さんがこのトラックで町を回り
去勢、避妊手術を呼び掛けます。
戦場に出かけ留守にする間の彼らの犬達を
ボランティア団体が預かり世話をします。
シェルターに2061日もいるんだよ....」
この子達は優しい家族を求めています。
プラカードに書かれているナンバーは
収容センターにいる日数なのです。
こういう状況をメディアや有名人を巻き込んで積極的にアピールすることで
新しい家族のもとへ旅立つ仲間もいます。
地味なボランティアの方々の活動があってこそのことです

日本でもメディアを使ったこんな活動が
増えてくることを期待しています











