素顔でも運気が上がる人相学を活かした
開運アートメイクLucky Makeup Hawaii
オーナーYumiko です
夏本番のハワイ![]()
お休みを利用してたくさんの方がハワイでバケーション![]()
日本と違い空気の澄んだここハワイでは
紫外線の影響もかなりパワフルです![]()
皮膚老化の一番の原因とされている紫外線![]()
上手に付き合うための知識も必要です![]()
焼きたい人も焼きたくない人も
SPF & PA位は覚えておきましょう
SPF
Sun Protection Factorの略で紫外線の中の
UVB(サンバーンを起こす)をカットする指標です。
数値の違いは保護力の強さではなく、
何時間効果があるかという指標です。
SPFが低いものであってもマメに塗れば
同じ効果を得られます。
素肌で紫外線を浴びると20分で赤くなる人が
SPF15のUVカットを塗ると20x15=300分
つまり5時間は赤くならないということです。
SPF50だと20x50=1000分つまり16~17時間は
赤くならないと言う事ですがここまでのカット力はまず
必要ないでしょう。数値が高いぶん肌への負担もあり
と考えましょう。
PA
Protection grade of UVAの略で
肌が黒くなる紫外線UVAをカットする指標です。
PA値は日本独特のものです。
PA++で日焼け(サンタン)を4~8倍遅らせるので
日常生活ではこのレベルで十分でしょう。
ちなみにPA+,PA++,PA+++の三段階です。
まとめ
SPFの数値は勿論ですが、PA値や肌への
つけ心地の良いものであることも大切です。
日焼け止めは適切な使用基準と自分の肌状態で
選びましょう。
どんな数値であっても、あまり薄く塗ったり
汗や水で流れてそのままでは効果が発揮できません。
こまめにつけ替えるか戸外に長くいる場合
若干厚めに塗ること。メイクをしない方はせめて
パウダーを塗るとより効果的でしょう。
参考までに![]()
焼きたくない人はSPF20~30、PA+++の日焼け止めに顔は
メイクをすればほぼブロックできるでしょう。
小麦色にしたい人はSPF8~15をこまめに付け替えることで
赤くならずに綺麗に焼けるでしょう![]()
ただし、日焼け後の保湿ケアを忘れずにね![]()
紫外線ケアを忘れずにハワイを堪能してね![]()
