凄いタイトルになってしまいましたが事実なんです![]()
若い頃は気にしなかったし、まして大金持ちでもないので
考えてもいなかったのですが、やはりここアメリカでは
やっておかないと面倒な事になる遺産相続![]()
遺言があっても死亡した人の財産が相続人に渡るまでには
検認制度の手続きが必要でかなりの弁護士費用と時間が
掛かります。スムーズに行っても$3000前後
もし家族紛争などが起これば費用がかさみ
時間も数ヶ月、あるいは数年掛かるケースもあるそうです。
この検認手続きを避ける方法としてリビングトラストという
書類を弁護士立会いのもとで作成するのです。
ずらりと並んだ弁護士の名刺
家、車、預貯金、株、宝石 etc 動産、不動産すべてが
夫が死んだ場合、妻が死んだ場合、夫婦一緒に死んだ場合
誰にどういう順番で相続するかを決め、
何かの理由で植物人間になった場合プラグをはずす時期は?
何かの理由でサインが出来ない場合誰が代筆するか?
臓器提供にいたるまで細かい事をリビングトラストという
かたちで書類作成しておくのです。
我々夫婦も今日その作成を終えてきました。
こんなに分厚いんですよ~![]()
やれやれ~って感じですがなんかスッキリさわやかな感覚です![]()
これで、いつ、どちらが先に行っても安心です
(ちょっと変かなこの表現
)
国際結婚、再婚、双方又はどちらかに子供がいる場合は
絶対リビングトラストを作成するべきです![]()


