↑『春の七草』どれがどれかわかるかな?
♫せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草トットコトートットコト♫
♫七草なずな、唐土の鳥が、
日本の国に 渡らぬうちに
すととんとんと すととんとんと♫
七草の唄を唄いながら包丁でトントンと七草を叩きながら小さく刻んでいく。
私は小学生3年生のころ学校で教わりましたが、
今も七草について学校で教わったりする事はあるのかな?
お正月明けのご馳走三昧だった胃にも優しい
無病息災を祈る平安時代から始まった食の習わし。
子供のころから母が正月7日朝食に作ってくれていた習慣なので、我が家でも毎年作ります♪
↑今年は二種類の漢方塩で味付けして頂きました。美味💓
由来は新年の雪の間から芽を出した野の草を摘む『若草摘み』で摘んだものを羹(あつもの)と呼ばれる汁物にいれて食していたのと、
もう一つは、中国旧暦1/7の人日に七種類の野菜を入れた羹を食べる習慣があったのが七草粥の原点みたいです。
なんと、
宮中でも若草の節句には御所のお庭で摘んだ草などを入れた『七草粥』を両陛下がご朝餐に召し上がられているそうです(*^^*)
〜宮中季節のお料理より〜
正月7日に七種類の草を食べるのが若菜の節句ですが、寒さが本格的になるこんな時節。
まだ野には咲いていない草などもあります。
現代なら、ハウス栽培などで手に入れる事が出来ますが、昔はどうしていたの⁇
と、思いましたが、
よく考えたら、
正月は正月でも昔だと旧暦の暦だから約1か月程後の2月頃だったのですね☺️
それなら春の兆しも見えて、
草花も芽を出してくれていますね。
宮中では、現代の暦に合わせて今日1/7に七草粥を召し上がられますが、
実は、旧暦の1/7(今年だと1/31)にも、
もう一度七草粥をされるみたいです❣️
凄ーい💓✨✨
季節の行事は『祈り』でもあります。
本来の節句を今も大切にして、今に引き継がれているなら今年から私もそれに習ってみよ〜✨✨
今日、七草粥を食べそこねてしまったあなたは1/31の旧暦7日に合わせて召し上がられてはいかがでしょう?(スーパーに七草セットは売ってないと思いますが、手に入る食材でOKみたいですよ⭐️)
【春の七草の縁起や効用♪】
●せり(芹)…「競り勝つ」。食欲促進、高血圧や動脈硬化の抑制、整腸効果
●なずな(薺)ぺんぺん草…「なでて汚れを払う」。高血圧、解熱、便秘、利尿、止血、骨粗鬆症
●ごぎょう(御形)ハハコグサ…「仏体」。咳止め、痰切り、喉の炎症、利尿、むくみ
●はこべら(繁縷)ハコベ…「繁栄がはびこる」。利尿、止血、鎮痛、歯槽膿漏
●ほとけのざ(仏の座)…「仏様の台座」。胃、整腸、高血圧予防
●すずな(蕪)…「神を呼ぶ鈴」。便秘、胃潰瘍、胃炎、風邪、骨粗鬆症、がん予防
●すずしろ(大根)…「汚れのない純白さ」。消化不良、二日酔い、頭痛、発熱、冷え、胃炎、便秘
🦋前回の記事→夢見納めと初夢と🦋
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