宮部みゆきさんのソロモンの偽証読んだ

ふと立ち寄った本屋で、映画の宣伝映像と共に山積みされてたソロモンの偽証見て、そういや家に全巻あったなー
と思って読んでみたら…
と思って読んでみたら…引き込まれまくりで、簿記の試験直前だと言うのに六巻ぜーんぶ読んでしまったー

原作が映画ではどうやって描かれるのか気になる気になる

レディースデー狙って、仕事中に観に行こう
と思うほど、ハマったー
と思うほど、ハマったー
仕事の移動中の電車で読んでたけど、もう作品の中の中学生の成長っぷりにウルウルしちゃって

かなりおかしな奴…
と、偶然乗り合わせた電車の乗客達には思われたでしょうな(笑)
なんか、娘はまだ1歳やけど、言ってる間にどんどん成長していつか中学生になって…
イジメという問題に、当事者としてばかりじゃなくても直面することもあると思うと…
もし娘がイジメられて、三宅樹里のように屈折して嘘に嘘を重ねる子になったら

そうならないように、私は娘に何を伝えればいいのかしら

とか、
娘が加害者の大出俊次みたいになったら

とか、、、
野田健一のように家庭環境で追い込んでしまったら

とか、ほんま色々考えさせられて…
あー、もっと読みたい

いきなり20年後じゃなくて、裁判後の子供の変化、クラスの結束とかそういうのも読みたい

と思ってしまった

一人一人はただの中学生と大人達は思ってしまうけど、、、
中学生って、子供半分、大人半分位のちょうど葛藤する時期なんよねー

自分もそれを経験して、オバンになってるはずやのに…
その時の心って忘れちゃうし、、、
社会も変わっていくし、、、
ほんま興味深い本で、どっぷりソロモンになってる私

読んでるときは、結末知りたいー
ってガツガツ読んだけど、読み終わった今はもう彼女達の成長を見れなくて寂しい(笑)
ってガツガツ読んだけど、読み終わった今はもう彼女達の成長を見れなくて寂しい(笑)六巻も一気読みしたもんで、ここ数日かるーいめまいが取れません(笑)
簿記大丈夫か





