自宅介護中だった祖母がやーっと本人も納得してショートステイに入ったのが6月23日…






施設に入ってからは、食事が美味しい爆笑と、自分が想像してたより快適な毎日で、リハビリもして




「年末はまだここにいないと行けないやろうけど、年越しは一人でここはさみしいし、おせちも家で食べたいわーニヤリ」と、おせち料理の心配をする位、元気で明るくなっていた祖母…







ところが先週の水曜日に、施設から叔父に



「朝トイレで転倒してから、様子がおかしいからもしかしたら救急搬送するかも知れません…」と連絡があり…







その時はまだ私達も、「また転んだんか…」とそんな大ごとに捉えていなかったものの…







母にも施設から連絡があり、母が折り返すと、叔父からは転倒したと聞いていたのに





「転倒してません。倒れてません。施設では何もなかったけど、突然会話がおかしくなりました」の一点張りに…







母が病院に駆けつけると、想像以上に祖母の状態が悪く…







医師からは「外傷性の脳血腫がある」と…







それでも施設は、「何も無かった。そんな言うなら医療裁判起こしてくれて構わないですよ✋️そちらが立証するのは難しいですよ」と…






元々祖母は20年以上前に心臓の手術をして、それ以来ワーファリン(血をサラサラにする薬)を服用していたこともあり、ワーファリンが効きすぎて、脳出血を起こしている➕外傷性の脳血腫で右手麻痺、言語障害が出てしまっている状態でした。








救急搬送されて、まだ入院するか決まってもいないのに、施設の相談員のおばさんが施設に置いていた荷物を全部持ってきて





「今日で退所です✋️」






と…







そもそも入所する時点からめちゃくちゃ態度の悪かったこの相談員…







契約書の控えも渡さず…



入所を異常に急かし…


祖母が気に入っていたのもあり、相談員に不信感はハナからあったものの…



ここで揉めると祖母がここにいれなくなると、せっかく元気で明るくなってきたから…





と、みんな我慢していた矢先にこの事件…







あまりに心無い態度に、怒り心頭。





老人ホームはこんなところばかりなんやろうか…






祖母は今は結局肺炎になり、かなり危ない状態になっています。







ほんの一週間前は、元気に話して、ひ孫を見て微笑んで…






お正月をどうやって過ごそうか…とワクワクしていた矢先…







転倒をしたことを責めるわけではない。






ただ本人が話せなくなっているとわかった途端、態度を変える。





慌てて追い出す。







そんな相談員は介護の仕事につくべきではない。






心からそう思う。






私達家族はこんなことになっても、我慢するしかないんだろうか…







祖母もなんとか絞り出した声で「尻もちをついた…」と言っていたから…






日が立てば少しマシになって、何があったか本人の口から聞けるのに…と思っていたけど…






昨日の夜に容体が急変して、今は集中治療室…





人工呼吸器に、鼻からチューブ。。。







祖母の生命力にかけるしかない。。。









でも、本当にあの心無い施設は許せない…