インダス文明(紀元前2600年頃~700年ほど)
同時期南メソポタミア文明では権力者中心の社会が構成されていたので同じだろと考えるのは自然。
でも掘っても掘ってもでない。発見して100年王も武具も神殿宗教も出ない。富の集中もみつからない
インダス文字も解読されてない
メソポタミアのウルやウルクなど領域奪い合いの戦争。痩せた大地。
インダスは灌漑も必要ないほど肥沃で豊かな土地
緩衝バッファとしてモヘンジョダロかつくられたか
突如消えたのは必要なくなったから
大きな権力も武器もないまま1500年
紀元前500年頃アケメネス朝ペルシャに対抗するマガダ国など作られた
主権国家トップダウン国家だけではない人類は想像力豊かに社会の在り方を作っていた
アテネより前からギリシャの人々は(王や英雄など)極端な権力の差を許さない。
みんな平等で一つ。
トップダウンではなく民主制=全員が同じ立場で話し合い解決していく
大人気のホメロスの叙事詩は部下が上司に従わない物語。