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和敬塾乾寮のブログ

財団法人和敬塾乾寮生が気ままに更新

はじめまして。

H28年入寮の1年、米井滉太です。

3年生の石田真司先輩から引き継ぎ、久しぶりの投稿をしたいと思います。

 

1か月間に及ぶ長い長い体育祭も、9月25日の本祭をもって終了しました。

 

結果は・・・総合5位、騎馬戦5位

という結果でした。

 

体育祭では、各競技で様々な思い出が出来ました。

今回は特に筆者の印象に残った事を書きたいと思います。

 

1つ目は、野球。

乾寮の革命ともいえる準優勝をしました。

選手それぞれが各々のプレイをし、特に原田先輩と五反先輩のバッテリーは最高に輝いていました。

 

 

2つ目に卓球です。

卓球では4位という結果でした。3年生の花本さんが大活躍の試合でした。

また、日本・韓国・中国・ロシア・ドイツ・アイスランドと多国籍で構成されたメンバーでした。

そして今年のファニー枠として、

第1試合は、2年生の松添先輩と4年生の梅本先輩のコンビ

第2試合は、2年生の松添先輩と4年生の三上先輩のコンビ

で、和敬塾№1の笑いを生み出しました。

 

 

3つ目は、障害走です。

最初の障害が計算問題なので、今年は、数学学科所属で数学LOVEの1年齊藤君が第1走をしました。

大いに期待をしてたのですが・・・

 

まさかの計算に3分も1人で使われてしまったので、結果は5位でした。

 

しかし、アンカーの梅本さんの活躍により、結果は5位でも笑いは和敬塾№1

その活躍により、障害走のMVP賞として梅本さんが表彰させました。

 

今年の戦犯齊藤君と、昨年の戦犯2年井田先輩の記念写真です。

 

 

4つ目はなんといっても、

本祭の騎馬戦!

 

結果は残念でしたが、

大将の朴賢樹さんを筆頭に、乾寮の騎馬達が和敬塾で1番団結していて、感動を与えました。

全ての試合を見た筆者が、自信をもって断言します!

本当にお疲れ様でした。

 

 

そして、応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。

 

最後に私事ですが、私は体が弱く、体育祭の殆どの競技に参加出来ませんでしたし、

競技に参加することも怖かったです。

しかし、大将の朴賢樹先輩や井田有俊体育部長を始めとした乾寮の皆さんの理解のおかげで、

応援団長という役職で体育祭に楽しく参加させていただきました。

 

頑張っている乾寮の皆さんを応援出来たことを光栄に思います。

あまりに応援に熱中するあまり、数回にわたり声を枯らし、本祭の数日前には病気で声が出なくなりました()

その位、乾寮の試合は熱中する魅力に溢れていました(/・ω・)/

 

更に光栄なことに4年生の先輩や、チューターであり尊敬している井田有俊体育部長から、法被や体育部長特別賞をいただきました。

私の一生の宝物です(*´ω`*)

 

 

応援団長として乾寮の試合と体育祭での様子を見ていて思った事は、

乾寮は試合の勝ち負けや成績よりも、大切な物を持っていると感じました。

乾寮の皆さんは試合に勝っても負けても、頑張った仲間を称え、笑顔で帰路を歩きました。

試合の「戦犯」すらも皆で笑いあえる、そんな温かい存在として認められています。

 

勝負なのだから、勝ちたいのは当たり前です。

それとともに、勝つ者がいれば負ける者もいます。

負けても、それを良い思い出に出来る雰囲気、心の温かさが乾寮にはあります。

 

私はそのような温かい乾寮だからこそ、乾寮の皆が体育祭を楽しく終えられたのだと思います。

 

☆動画もあります。

https://www.youtube.com/watch?v=iMqmNglP99s