みなさんこんにちは。2年の堀井です。
12/3(土)、和敬塾乾寮で、第六回早稲田駅伝に参加してきたのでその様子をまとめていきます。
そもそも早稲田駅伝って何?
箱根や出雲ならいざ知らず、早稲田駅伝って何?って思われた方も多いんじゃないでしょうか?
早稲田駅伝というのは、早稲田大学主催の誰でも参加できる駅伝イベントです。
走る距離は、1・4・5区が4km、3区が2km、そして2区が6kmの合計20kmです。
規模的には箱根駅伝の10分の1くらいですね(笑)
去年、6期生の伊勢さんが企画して、乾寮として初めて出場しました。
しかし、伊勢さんが北京大学へ留学中(すごい)ということで、今回は僕が引き継いで参加することにしました。
出場メンバー紹介
寮で走れそうな人に声をかけたところ、全員二つ返事で「いいよ」と言ってくれたので、すぐにメンバーが決まりました。
今回出場したメンバーを紹介していきます。
ちなみに、走順は僕が独断と偏見で決定しました。
(写真左)
僕ですね。中高と陸上部で短距離が専門だったのでスタートダッシュを決めてチームに勢いをつけるという観点から一区を担当しました。
実際、4kmもあるのにスタートダッシュもくそもないですし、さっさと終わらせたかったというのが本音です。
二区:梅本さん
今回出場メンバー唯一の4年生です。
東福岡高校のサッカー部出身というところからも伺えるポテンシャルの高さ、そしてなによりも最後の駅伝になる四年生に花を持たせたいということで、最長区間である花の二区を任せる(しんどいから押し付ける)ことにしました。
三区:野中
三区は、なんとあのヒデこと中田英寿を輩出した、名門韮崎高校のサッカー部、ではなく、バスケ部キャプテンを務めたこともある野中に担当してもらいました。
理由は「浪人して弱ってそうだから短いとこにしとこう。」です。
四区:坂本
高校時代はサッカーで姫路市選抜にも選ばれたこともある坂本。ポテンシャルは高いんですが、如何せん大学に入って食の誘惑に負けているところがあるので無難な四区担当です。
五区:こしけん
アンカーとなる五区は、こしけんに担当してもらいました。
昨年度乾寮をやめてしまったこしけんですが、声をかけたら二つ返事で参加を決めてくれました。
もともと高校時代はバスケ部なのに加えて、現在は応援部に所属して、普段から部活動で走っているらしいので実力は十分です。
ちなみにアンカーにした理由は「目立ちたがりだからぴったりだろう」です。
写真撮影:ジョブズ(まつぞえ)
写真撮影と応援にわざわざ来てくれました。
ジョブズらしく、iPhoneで写真を撮影してくれました。
競技場へ
いざ、元気よく出発!
と、いきたいところですが、みんな元気がありません。
特に梅本さん。ラウンジでうなだれています。
それもそのはず、
練習をさぼり散らかしていたのです!
そんな状態では、こうなってしまうのも仕方ない・・・
しかし、さすがは四年生、電車内で独自の精神統一方法で集中力を高めていきます。
会場の様子
そうこうしている内に、会場である夢の島陸上競技場に到着しました。
※斜めになっているのは、ジョブズの撮影技術の問題です。得意なのは開発だけみたいです。
会場には、たくさんの人がいて、中にはコスプレしている人も見受けられました。(野中は熟女セーラームーン5人組と写真を撮ってもらっていました。)
特別ゲストにサンプラザ中野くん(♪走るー、走るー、俺たち~の人)やショッカーズ(早稲田の男子チア、モテるらしい)も来ていて結構盛り上がっていました。
そんななか、乾寮もショッカーズと共演を果たすことができました。
動画でどうぞ
他にも、フェイスペイントしてもらったり、お姉さんと写真撮ったり、駅伝のことは忘れて楽しみました(笑)
レーススタート
そうこうしているうちにスタート時間の12:30になり、号砲で一斉にスタート。
肝心の走ってる時の写真は少なめです(笑)
梅本さん
坂本
こしけん
ひしひしと日頃の運動不足を感じながらも、なんとかゴールまで襷をつなぐことができました。
レース後の様子。
まさかの3位で表彰台に
走り終わってほっこりしていると、
こしけんが突然「え、俺ら3位じゃん」と結果の用紙を見てつぶやきました。
なんと、学生の部で3位に入っていたのです。
まさかの展開に一同、大喜び(笑)
なんとなんと、表彰式までありました。
表彰式で記念撮影。ショッカーズの人たちも一緒に。
めちゃくちゃ立派なメダルまでもらってしまいました。
オリンピックぽくかじってみました。一回やってみたかったんですよね。
坂本と梅本さんも、嬉しそうです。
また来年も・・・
今回の早稲田駅伝は予想以上の結果を残すことができました。
長距離はしんどいイメージが強いかもしれませんが、実際に走り始めると意外と気持ちがいいものです。走り終わった後には達成感もありますし。
来年以降も出場する予定なので、出たい方はぜひ参加表明を。5人までしか走れませんけど。
それでは、また来年。



























