デミオ日記15:ディーゼル試乗\(^o^)/ | WAKEAPP(ウェイクアップ!)

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テレビ大好き、車大好きな、1960年代生まれの戯言です。
徐々に徐々に書いていきたいと思います。

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土曜日のことになりますが、ディーゼルに試乗してきました。

ようやく、ようやく待ちに待ったディーゼルです。
家族と営業さん乗せて4人乗車でした。

奥がガソリン、手前がディーゼル

その1 エンジン音
音は小さいです。ちょうどディーラーに行った時にボンネットが開いた状態でエンジンがかかっていたのですが、それでもそんなにうるさくない。
音はディーゼルの音だけど、気になることはないんじゃないかな?
ボンネットを閉めれば、おとの大きさそのものはガソリンよりちょっと大きいぐらいで気にならないと思います。

その2 走り出し
停車状態からのスタートは、ガソリンの方がスムーズかも?
思ったより、前輪の空気圧が高そうです。ハンドルの重さはディーゼルとガソリンでは大差ないですが、ガソリンの方が柔らかい感じでした。

その3 ロードノイズ
路面が荒れた舗装路(車のタイヤで道路の凹んでいる轍のライン)だとロードノイズは若干高め。ここはガソリンとは全く違う感じです。
前輪がパンパンだからかな?もう少し静かな方がいいかな?
他の車と、若干ラインを変える感じで走ると気にならなくなります。

その4 アイドリングストップ
アイドリングストップするので、車に詳しくない家族は「静かだね~」としきりに感心。
きめ細かにアイドリングストップするようになり、登りの信号でもサクッと止まります。
マニュアル車昭和世代の私は今までアイドリングストップする車に乗ったことがないので、登りのアイドリングストップに本能的にビビりますが、ヒルローンチアシストがあるので、後退しません。

その5 オートマチックミッションとエンジン
「いつシフトアップしてんの?」というぐらいスムーズ。しかもトルクがあるのでギアチェンジしても加速感が変わらないのは特筆ものです。
急な上り坂で、スムーズに加速しながら、アクセル一定のままギアがポンポン上がっていくのに加速感が変わらない車って初めてです。

こりゃービックリな仕上がりです。

買いたい人もそうでない人も、一度試乗する価値は絶対にあります。

追記
ちょっと気がついたうんちく

ガソリンでは下部の空気取り込み口がふさがってます。

ガソリンのフロント

ディーゼルは空気取り込み口が開いてます。
インタークーラーかな?(知ってる人いたら教えてください。^^;;;  )

ディーゼルのフロント