ある、公取のニュースをみて思い出した。
転職する前、過去ん十年のて色々な購買部門とのやり取りでよく聞いた言葉。
大手と呼ばれるようなクライントやメーカーの購買部門のかたのセリフ。
「ではこの金額で・・・税込でいいですよね?」
え?見積書に税別ってあるじゃん?
「支払いは手形」これは最近は聞かないな
「支払いサイトは60日でいいですよね?」
マジっすか?人件費でっせ。
「振込費用は御社負担でお願いします」
ちっちぇよ。薄利なので同じお願いをパートナーさんにせざるをえないという残念な感じ。情けなか~
公取さんは購買部門の電話機に録音機能つければいいんじゃね?とか思うんだよね。
メールじゃ書かないことジャンジャン言ってると思うなぁ。
というか、購買部門には提案という発想は無いのか?
値下げ・支払いサイト遅らす・次期発注の便宜なしの三拍子。(次は無いかもをちらつかせるのはいるね)
そんなメリット無いのヤンなるだけじゃん。
どうせなら、「支払い早くするから安くならない?」とか色々提案出来ると思うんだけどなぁ。
そう言えば、メールも無い頃に請求の書類を郵送代ケチって「取りにこい」って会社もあったぞ。