最初で一年後を持ってくるあたり、ノートの重要性を目に行くようにしたり、役者さんは中々いい感じでした。
3週目くらいから本格的に面白くなりそうな感じです。
第1回目のストーリーは、主人公がテニスと出会うまで、体力の無さに打ちのめされるところから始まります。
このアニメ、「スポーツしている人の動きがえらい良くかけているなぁ。」というのがアニメとしての第一印象。
人の動きに忠実。只仕上げていく段階のチェックは少し弱いのかな。動きがリアルなだけにギャップを感じる違和感がありました。
オープニングのテニスボールがコートではねているシーン。
テニスボールの大きさとかリアルなのに、ボールの回転だけ違和感。
通常はコートに弾ませる時に少し逆回転で、反動でちょっと手前に戻ってきながら、弾むときは順回転になるはず。
弾むボールの大きさがリアルなだけに帰って違和感感じてしまいました。
テニスのプレーシーンは、「よくここまで出来たなぁ」と素直に感動。
ナッちゃんのサーブなんて、モーションとレースしないと出来ないじゃん。というレベル。
それだけ凄い動きで書いているのに、珠で遊んでいる時のラケットさばきだけ妙にヘタクソ。プロ目指す人の珠触りってもっと柔らかいです。
試合のシーンだけモーションとレースなのかな?
どうせなら、珠触りのような所にこだわって欲しい。
アニメータさん頑張ってください。
手書きのアニメとは、クオリティが全く逆に出るんですね。
自分が一番好きなのは9巻ー10巻のアメリカ修行。
ここまで、この放送で行くのでしょうか?
とにかく楽しみです。
ベイビーステップ(10) (少年マガジンコミックス)