日本国内では、まだ大きな地震は発生していません。
しかし、日本の南北で強い地震が連発しています。
嫌な流れと感じます。
地震に挟まれているように感じるからです。
次は、パプアニューギニアとロシア・カムチャツカ半島の間で起きても不思議ではありません。地理的に日本です。
動物の異常行動も報じられています。
イルカです。
数頭であれば迷っただけ、とも受け取れますが、数が多い場合は迷ったのではない、とも受け取ることができます。
魚の大漁、不漁も同時に起きています。
高度な知能を持つイルカの場合、何らかの被害を受けたためではないか、と考えるべきかと思います。
深海魚も現れています。
気象現象でも、珍しい内容が報告されています。
ハロや変な雲です。
何も起きないのであれば、ただの気象変化ですが、予兆であれば厄介です。
単品であれば気にしないのですが、複数の事象が次々と起きているため、考えるべきと思います。
この直近2ヶ月くらいが、警戒意識を高めるべき時期かもしれません。
すでにトルコの大地震は報じられなくなっています。
助かればいい、ではありません。
助かってからが問題になります。
報道機関は、責任をもって伝えるべきと思います。
地震が太平洋の陸地付近で発生した場合、言うまでもなく大きな津波も伴う可能性があります。
地震本体での被害、津波被害が重なります。
予告されないのが災害です。
台風であれば、気象予報によって事前準備ができる場合があります。
地震の場合、現在の技術では無理と言えます。
ようやくコロナが沈静化し、季節も暖かくなってきました。
今まで小旅行さえ控えていた人たちも多数いるはずです。
大型連休も近づいています。
普通であれば、多くの人が楽しむ時期になります。
それが、巨大災害が発生した場合、休暇どころではなくなります。
戦時下のような体制が必要になります。
巨大災害の上に、悪意のある国による攻撃も懸念されます。
起きて欲しくない、起きさせないため、ブログ内に記載しています。
悲観論者、妄想癖、と受け取られる人もいるはずです。
大いに結構です。
起きないことが良いからです。
それでも避けられない場合、今度は被害を低減させることは可能なはずです。
マトモに被害を受けた場合、国家の存亡に関わる可能性があります。
存続可能なレベルに被害を抑えることも重要と思います。
各人で対応可能なことは、可能な範囲での準備です。
あとは絶対神の判断です。
生きたいと思っても、決めるのは絶対神です。
各人の行いが問われることになるように思います。