科捜研の女シリーズは、相当に永い事視聴しています。

刑事物が好みなので、ドラマは再放送も含めて良く見ています。

レギュラー陣は当然ながら、すぐに覚えます。

一話限りの場合、ゲストや出演者の名前までは、あまり見ませんでした。

色々なドラマに出ている人の場合、必然的に覚えます。

その場合、顔と名前が一致します。

 

今回は驚きました。

話の内容ではありません。

出演者の名前です。

ドラマの最後に名前が出てきました。

いつもであれば、最後まで見ることはありません。

どうでもよいからです。

 

しかし、今回は見ていました。

気になる人がいたので、名前を確認しようと思ったからです。

そこで気づきました。

とてつもない名前の人がでてきました。

幸い、録画していたので見直すことができました。

やはり、見間違いではありませんでした。

「アノ時ノマヌケ」という名前でした。

 

ドラマの内容よりも面白かったです。

その名前から、どの人なのかさっぱり分かりませんでした。

あとで調べて、一人ではなくコンビだと分かりました。

よーく見てみると、話しの初めに出てきた一般人役と分かりました。

しかも女性二人の名前でした。

 

名前を覚えさせるため、と言う視点であれば成功と思います。

少なくとも私は覚えました。

名前から人を調べたのも初めてです。

 

なんちゅう名前や、と思いますが、記憶させるためであれば命名者は誰かは分かりませんが、賢いと思います。

商品名と同じです。

覚えてもらうことから始まります。

インパクトも重要です。

 

しかし、博打的なネーミングと思います。

この名前のまま、もし大女優になった場合、どうやって対応するのでしょうか。芸人であればよいかもしれませんが、少なくとも女優向きの名前とは思えません。

 

単にインパクトのある名前だけではなく、意味が含まれていると感じます。

本当にマヌケかもしれません。

天才かもしれません。

一発屋の芸人も多数います。

芸は覚えていても、名前は憶えられていない、忘れられているケースのほうが多いと思います。

 

今回は、顔は忘れられても名前は憶えられている可能性があると思います。

ドラマの制作側も考えたことでしょう。

放送禁止用語ではないので、放送しても大丈夫なはずです。

 

もし、芸人ではなく大女優への道が開かれた場合、どうするのか楽しみになりました。ただ、見た目だけでいえば、おそらく大女優には無理と感じますが。

 

覚えさせる手法の一つとして、参考にしたいと思います。