与党からも批判する人が出てきました。

国葬は中止すべきです。

退くべきです。

英国との差が明確になってきています。

今なら、撤回で良いですが、強行すると非常に大きな問題になると私は考えます。

 

国葬は、憲法改正レベルと考えるべきです。

全国会議員の2/3以上の賛成に加え、国民投票で過半数を超える賛成が必要な内容と思います。

 

国民の代表=国会議員ですが、有権者の代表であり、全国民を代表している、とまでは言えないと思います。

それでも、有権者に対して国民審査を求めることで、過半数までの賛成があれば行っても良いと思います。

 

総理の意思、専決事項ではありません。

甚だしい考え違いをすべきではない、と思います。

 

すべきではないと思う人がいる、だから届いた内容も明らかにされていきます。

国葬の時間と内容についてです。

正午頃から約5時間、基本的に飲食禁止です。

当然とは思いますが、5時間の間、給水は指定場所のみ可という内容のようです。

マラソン並です。

 

無関係の人から見ると、5時間くらい大したことはない、と思うはずです。

ですが、もし当事者だった場合、おそらく私なら確実に不参加を選ぶと思います。

 

理由は、まだ暑いこの時期に、ロクに給水もできずに監視された状況下で5時間耐えることは、過酷と思うからです。

 

資格試験でも3時間、給水できない試験も多々ありますが、やはり辛いと感じます。

これが5時間となると、辛さは倍化します。

さらに監視されている状況下なので、辛さは増すと思います。

 

税金を使って過酷な思いをさせないといけないのでしょうか。

昭和の根性論と、どこが違うのでしょうか。

そうまでして参加させる「正当な理由」を政府は報じるべきです。

 

射殺される人、果たして良い人なのでしょうか。

死に方について、問うべきと思います。

いかに生きるか、これよりも大切なことがあります。

死計です。

いかに死ぬか、です。

 

人生の五計として、生計・身計・家計・老計・死計として非常に明確に分かりやすく、日本の真の宰相が非常に多数の著書等で教えてくれています。

 

私は、この宰相のほうが国葬に値すると思っています。

 

少なくとも、財務省で自殺者が出る原因を作り、恣意的な花見、許認可の強引な認定、極めて表面的な外交(→だから葬儀に来ない)、バカの見本となった使えないマスク2枚の配布、パチンカスをあぶり出しただけの緊急事態宣言、が結果として残ったレベルの人が、国葬に値するとは思えません。

 

倫理、人徳で判断すべきです。

以前にも当ブログに記載しましたが、真に国葬に値する人は、おそらく国葬をするな、という遺言を残すと思います。

その費用があるなら、より活きた使い方をしろ、と望まれると私は思います。

 

国葬の強行でヤケクソ解散、勝てると思っていたらボロ負け、その馬鹿な選挙の時に災害が連発、出てきた議員は統一教会の「下僕」。

 

胆力の欠片もない、みじめな内閣です。

酒の飲み過ぎと、自身のコロナ感染で元々良くなかった頭が決定的に悪化したのでしょうか。

この人につける薬の開発を強く希望します。

 

参加者も苦しむ葬儀をすべきではありません。

オンラインで十分です。

VRのほうが良いです。

気楽に参加できる葬儀であれば、マシです。

 

負担を強いるほど、故人は一層深い地界に送られることになるはずです。

若干でもマシな地界に送る気があるなら、国葬を即時、中止することです。

 

見えない世界です。

統一教会が良い例です。

地獄を可視化できるのでしょう。

ぜひ、見せるべきです。

そうすれば、批判する人は激減します。

 

できない場合、巨大な詐欺でしかありません。

立証責任があります。

言ってきたのであれば、証明できるはずです。

地獄の現状を細かく可視化することで、行いを考えさせることにつながります。

献金しないと、地獄に送られるのでしょうから。

 

その地獄、一つなのでしょうか。

私は絶対に違う、と思います。

地界も多くの次元と層がある、と感じます。

天界の真逆です。

 

統一教会にとって良い人、票集めに役立った人、集金が上手い人=国葬、では決してないはずです。

 

国を分裂させる可能性が考えられます。

為政者であれば、先を見るべきです。

見えないなら、辞めることです。

 

国葬という「イベント」で収益を得る企業以外、誰もメリットがありません。

税金の横流しとも言えます。

税金泥棒です。

泥棒の親玉が射殺されただけ、とも視点を変えれば見ることができます。

 

良心が残っているなら、国葬を撤回し、使うべき所に費用を充てるべきと思います。