やたらと国葬を重視している現総理です。

他に費用を充てるべきと思います。

自民党で葬儀をする、与党だけで葬儀をするのは構いません。

自費であれば。

 

なぜ、税を用いるのか、です。

在任期間が最長の総理だった「だけ」、です。

全国民に影響したのは、使えないマスクです。

あとは初の緊急事態宣言くらいでしょう。

全国でパチンカスを炙り出すことはできました。

 

他に何か実績があるのでしょうか。

自分に都合の良い人間を重用し、他は排除してきた人でしょう。

その結果、あの死に方でした。

原因と結果があります。

 

死に方から、その人を見ることもできます。

死の直前5年で判断する人もいます。

全国民に対して役に立ったと言われるなら、思われるなら、国葬の反対

運動や差し止め訴訟は起きないはずです。

 

葬儀をしたければ、自費で行えばよいです。

税でない場合、おそらく文句を言う人は大幅に減ると思います。

しかも現時点で公表されている額で16億円を超えています。

 

同じ費用を、自然災害等で困っている国民に支援金を支給するほうが、人として正しいと私は思います。

死んでから悪く言われる=悪人です。

射殺した者が美化される=殺される理由があった、と受け取ることもできます。

 

有名な衆議院の解散があります。

バカヤロー解散です。

 

今回は、国葬解散になるような気がします。

国葬に拘ったことが、政権を失う要因になるのではないか、と思えます。

 

国葬を強行することで、関係者の政治生命が葬られることになる、本末転倒です。

支持率が上昇すると思ったのかもしれません。

当然、取り巻きの連中は、総理には良い事しか言わないでしょう。

撃ち殺された元総理の側近には、日本版の将軍様のような人が色々と言っていたようです。

そのせいで、末代までの恥となる使えないマスクが2枚、全世帯に配布されました。

 

自分で考え、自分の意見を持ち、時間を超越して物事を見る力がないと、適切な判断はできないと思います。

本来、総理=為政者には能力が求められます。

特殊な能力です。

天眼通などの力です。

 

先を知る力、見通す力があるなら為政者になるべきです。

国葬を強行することで、その後どうなるのか。

強行しない場合の世界はどうなるのか。

 

今なら間に合います。

強行しないことを、勧めます。

国葬解散になる未来よりも、もう少しマシな世界線に進んだほうが良いと思います。