いよいよコロナの全数検査がされなくなりそうです。
国はインフルと同じ扱いにしたいようです。
インフルと同じ=数日で完治、であればよいです。
実際は違います。
死ぬかどうか、ではありません。
感染後が問題です。
国内では約1,700「万人」が感染しました。
この数字、中国やインドから見れば小さく感じるでしょう。
ですが日本では1/10を超えました。
おまけに、中国のように全数検査をしているわけではありません。
半端な検査数で、すでにこの人数です。
ワクチン接種していれば、制限無し。
愚かと思います。
理由は単純です。
ワクチンでは感染を予防できないことが明白になったからです。
その筆頭は総理です。
4回目を接種した直後に感染しました。
総理が感染するレベルなのに、どうやって一般人は対策するのでしょうか。
リーダーが範を示さないといけないのに、逆になっています。
だから支持率も低下します。
当然です。
頼りがいが無い総理、と一般人には見えるからです。
少なくとも、今のワクチンを接種することに対して、私は否定します。
二回の接種は国民の義務と思い、打ちたくなかったのですが、打ちました。
同じワクチンを多数回打っても「ムダ」と分かってきました。
それどころか、ワクチンのせいで体調不良になった人たちも出てきています。
むしろワクチンを接種するほどに、感染者が増大していると見えます。
感染後に回復した人たち、当然ながら何の症状もない人もいるでしょう。
しかし、回復したとされていても、本当に回復したと言えるのか、という人たちも出てきています。
後遺症です。
日常生活が従来までと大きく変わった人たちがいます。
後悔しても遅いです。
現時点では完全回復できる術はありません。
感染しないか、自力で何とかするしかありません。
病院では対処療法のみです。
その結果、毎日死者が百人単位で出ています。
病院では治らない、このことを自覚しておくべきと私は思います。
さらに厄介なことが増えそうです。
治療費です。
コロナの場合、強制的に隔離されます。
ということは、病室は基本的には個室となります。
薬と医学的な費用は現時点では国の負担とされています。
それでも食費等は自己負担です。
この費用が問題です。
色々な事例を報告してくれている人たちがいます。
特に5類になったときの費用についてです。
通常の入院、薬代、治療費等の明細です。
驚きました。
約170万円となっていました。
20日間くらい入院すると、このくらいは強制的に請求される可能性があることを知っておくべきと思います。
インフルとコロナでは、薬代が大きく変わります。
インフルなら数千円です。
コロナの場合、7~8万円となっていました。
保険が適用になれば、自己負担額は減りますが、少なくともインフルレベルの費用負担額ではありません。
この点を国民に周知させる義務が、政府にあると私は考えます。
国民の多くが理解してから5類相当に移行し、自己負担についても承諾のうえで進めるべき政策と思います。
その先頭に立つ者が感染しました。
いまのところ、大して変化はないようです。
だから「大したことはない」、と宣伝する可能性も考えられます。
私は初回の感染だけで判断すべきではない、と思います。
再感染の時に、一気に悪化する可能性も考慮すべきです。
感染しやすい人、しにくい人がいるように感じます。
感染しやすい人、複数回感染した人の「その後」、を調査すべきです。
何の後遺症もなければ、安心です。
ですが、そうとは思えません。
相当に憂慮すべき状況になるような気がします。
コロナで体調不良になると、やはり水分補給が大切です。
幸い、日本では飲料水が不足するような事態は起きていません。
今のところは。
北半球では水が問題になってきました。
欧州の一部では主要な河川が干上がってきました。
ガーデニングも禁止、になりつつあります。
プールも論外です。
飲用水が不足する状況になってきています。
飲料水だけでなく、発電用水も不足してきました。
原発の冷却ができない状態になってきています。
絶対的な水量が減り、そのせいで川の水温が上がったことが原因です。
水と電気が不足する、危険な状態です。
真夏でこの状態です。
では、真冬になるとどうなるのか、です。
わけのわからない気象状態になっている国があります。
中国です。
大河が干上がってきました。
巨大なダムから放流中です。
一時は決壊の危険性がありましたが、いまは堂々と放流しています。
そうかと思うと、一部では深刻な水不足になっています。
同じように水力発電が影響を受け、町中が停電になるような事態になっています。
水不足、この真反対の現象も同時に起きています。
洪水です。
水没している大きな都市もあります。
さらに、水没を通し越して、8月中旬なのに10cm以上の積雪になっている地域もあります。
一つの国で、渇水、洪水、大雪が同時に起きています。
これを科学的にスラスラと誰もが理解できるように説明できる人はいるのでしょうか。
確実に言えることは一つあります。
食料不足になることです。
作物が生育できない気象条件です。
収穫量に異変が生じるのは明白です。
作物が不足し、水が無く、電力もない。
現代人の生活が、困難になることが容易に考えられます。
まず、水の争いが考えられます。
飲料水の確保が最優先です。
水を制する国が、世界を制する可能性がでてきました。
水資源が豊富な日本、当然のように狙われます。
少し先の未来を見た場合、今打てる手は、土地の所有権を日本人に限定する事です。
水を奪われる可能性があるからです。
石油よりも水を優先すべきです。
コロナ対策もロクにできない為政者に、求めることはムダかもしれません。
射殺されれば国葬、という安易な事例を作るべきではありません。
国を守る、多くの国民を救った人、それも国民投票で過半数の承認を得た人であれば、国葬も良いと思います。
今、国葬に費用を使うべきではありません。
侵略される危険性に対する費用に充てるべきです。
水を確保するための戦いに備えるべきです。
水が主要な戦争の要因になるような気がします。
疫病は製薬会社のテロ、と吐き捨ててもよいはずです。
その他の侵略戦争は、軍事企業の利権のためでしょう。
積極的に軍事支援をする=軍事企業が巨大な利益を得ます。
テロリストと軍事企業は大して変わらないと感じます。
戦争で武器の効果をテストし、他国も買わざるを得ない状況にし、
さらに利権を得ることになっていきます。
その利権の矛先が、水になる可能性があります。
水を得るために武器を使う。
狙われるのは、安心して飲める水を豊富に持つ国です。
日本です。
総理はコロナにかかる間抜け、と世界に思われるでしょう。
自分のコロナも対策できないのに、どうして1億人以上の国民を
守れるのか、です。
直前にも素人に撃ち殺される事態を生じさせました。
他国が攻め込もうとすると、ウクライナより楽勝と思われるかもしれません。
水を求める戦い、に備える必要があると思います。