通常の8月、盆明けであれば真夏の天気です。

晴れが続きます。

日照が強く、暑さがニュースになります。

降水がニュースになることはありませんでした。

 

国内の降水量に変化が生じています。

7月に降水が少なかったことです。

梅雨にまとまった降水があるのが通常時です。

今年は、早々に梅雨明けと気象庁は報じました。

 

しかし、どう見ても今の天気は梅雨です。

梅雨の雨量です。

災害が発生するレベルの雨量です。

その降水の地域が変化してきています。

 

今まで水害が発生しなかった地域で生じています。

水害慣れしているせいか、大して報じられません。

九州北部、中国地方での被害が大きかったので、比較すると大したことはない、と感じるのかもしれません。

 

問題は、水害に遭った地域の主要な産物です。

食料に関係します。

明らかに今年の冬以降の食料に影響します。

コメ、野菜等の不作が容易に想像できます。

 

不足すると、輸入すればいい。

この考えは通用しなくなりました。

隣国の状況が影響するからです。

中国です。

 

信じられない光景が映し出されていました。

長江です。

長江の川底が見える、という状態です。

渇水です。

 

長江で水不足になると、周辺の農地は危険な状態になります。

ただでさえ穀物の輸入国になってきた中国が、本気で輸入し始めると何が起きるのか。

 

穀物価格が跳ね上がることになります。

燃料だけではなく、食料価格に影響します。

多くの日本人が、食べ物は国産限定と考える場合があります。

中国、と書かれているだけで無視するケースもあります。

しかし、国内の作物量が激減した場合、選ぶ余裕が消えます。

 

少し前のトイレットペーパーと同じことが生じます。

前回はデマ男が原因でした。

今回は気象です。

 

輸送は船舶がメインです。

輸送路に問題が生じ始めています。

すでに空路はロシア経由ができません。

遠回りしないといけなくなっています。

船舶は、通常であれば問題ありませんでした。

 

ところが、あの馬鹿ババァのせいで船舶の航路が怪しくなってきました。

中国が台湾を攻め込む準備中です。

ロシアと動きが似ています。

中国が台湾を攻める=海路が絶たれます。

あり得ないルートで船舶を航行させるしかない、となります。

すると、輸送時間が大幅に伸びます。

輸送品も品質が低下するはずです。

 

悪くて高い物しか得られなくなる可能性がでてきました。

軽く考えても、都市部は危険な状態になると思います。

地方はマシです。

圧倒的に食料が不足するのが、都市部です。

 

これは戦後の闇市レベルになる可能性があります。

降水による災害が頻発することで、地方から都市部への供給が減ります。

価格は上がります。

品質は低下します。

 

災害の復旧は、簡単ではありません。

これは数年前に被害を受けた地域が示しています。

年単位が必要になります。

 

そこにコロナが加わりました。

ワクチンは3回目以降が進んでいます。

本来であれば、感染者が減るはずでした。

逆になりました。

最悪な状態になってきました。

 

医療機関は頭にきて、全数検査するな、と言い始めました。

検査しなかったら、後悔することになると私は思います。

感染拡大が加速するからです。

 

感染しても死なない、ではありません。

少なくとも、ニュースでの「当日の死者」は増え続けています。

減っていません。

増えています。

 

感染した人で回復した場合でも、怪しいと思います。

再感染です。

二度三度と感染する例があります。

 

感染後の症状が重要です。

脳に霧がかかったような状態、ブレインフォグと言葉ではかっこよく言われます。

ですが、平たく言えば、「バカになった」、と受け取ることができます。

 

天才レベルが並みになった、この場合は大したことはないかもしれません。

ですが、並みレベルが大馬鹿になった場合、どうするのかです。

見た目は正常、中身はアホ。

逆コナン状態です。

このような人が多発した場合、どうするのかです。

 

見た目が正常なのが厄介です。

今までと変わらないと思っていたら、とんでもないアホだった、というケースです。

つける薬は今のところ無いようです。

アホに付ける薬は昔から研究されてきました。

大正時代に「アホナオール」が完成したかに見えましたが、ダメでした。

 

見た目もアホと分かる状態であれば、周囲の人も対応可能かもしれません。

見た目が正常であれば、多くは通常の人と思って対応するはずです。

 

コロナでアホが量産される恐れがあります。

死ななかっただけ、です。

脳がダメージを受ける場合、治療は困難と思います。

仕事も今までのようには無理になります。

本人も自覚がない可能性があります。

 

仕事はできなくなっていますが、基本的には健康です。

純粋なアホ、となります。

どうやって生きていくのか、です。

家族も悲惨なコースを歩むことになります。

 

世話が必要で手間がかかり、収入は減り、役に立たない。

迷惑でしょう。

施設に入れたくても、費用の問題で入れられない。

自宅にいても、光熱費が必要。

保険は適用できない。

見た目が健康体だからです。

そこに食料価格が上昇し、生活費を圧迫する恐れが加算されます。

さて、どうするのか。

 

生活保護、これは驚異的にクリアが難しくなるでしょう。

病気ではない、からです。

コロナの後遺症ですが、国が認めない限り補償はないはずです。

国が認めた場合、補償は得られますが、代わりに「国が認めたアホ」

となります。受け入れられない人が続出すると思います。

プライドも影響します。

 

相続も面倒になります。

意思表示が怪しくなるからです。

銀行等の預貯金管理も大変になります。

引き出せなくなる可能性が出てきます。

何もできない、という状況になることも考えられます。

 

一つの災害から、全く関係ないと思われる出来事につながる可能性があります。

今の政治家が典型でしょう。

国葬どころではない、と思います。

 

国葬に使う費用があるなら、災害の復旧や生活支援に充てるべきです。

すでに地獄に落ちた者の「抜け殻」を、神聖化すべきではありません。

活きた費用にするべきです。

 

食糧難が迫っています。

備蓄品だけでは無理です。

輸入路を確保すべきです。

それができていなかったから、燃料費が高騰しました。

次は食料品です。

 

国内生産が減ります。

輸入せざるを得ません。

すでにトウモロコシや小麦のように価格が跳ね上がっているケースもあります。

 

考えを深めていくと、嫌になってきます。

良い未来が出てこないからです。

今の統一教会内閣に、日本を救うことができるのでしょうか。