梅雨は相当に早く明けたはずでした。

本来、真夏となるはずです。

たしかに真夏の気温は続いています。

気温は高いのですが、天候は真夏の快晴ではありません。

 

梅雨です。

しかも気温が高い梅雨です。

降水状況が一点集中型になっています。

線状降水帯と気象庁は呼んでいます。

これだと、危険性が伝わりません。

 

局所豪雨とでも言ったほうが良いと思います。

特定の地域だけ、集中して降水が起きています。

降り方が問題です。

 

一か月の降水量・・・は例えとして良くないと思います。

一か月の雨量が大して多くない時期であれば、どうでもよいからです。

災害になるかどうか、が重要です。

 

気象庁は予見できたはずです。

九州、四国地域で何度も発生した気象条件です。

大きな河川が氾濫する、低地の浸水は容易に想像できます。

今まで被害が無かった地域でも、当然のように発生しても不思議ではありません。

後手が多すぎます。

 

コロナが無ければ、一時的にはボランティアも期待できます。

しかし、現在は期待できません。

むしろ来ないことを望まれる可能性もあります。

 

ここで真っ先に行動しないといけないのは、議員のはずです。

何のために選挙で選ばれたのか。

裏口から入らないといけないような、馬鹿者は要りません。

裏口当選でしょうか。

 

地域を熟知している人が議員に成るべきです。

当然、各分野に人脈があります。

災害時は建設業者の確保と復旧工事が求められます。

 

医療面も同じです。

福祉も当然のように求められます。

応急的な住居、備品等の調達、適正な分配が必要です。

現在、報じられているでしょうか。

 

どこかの超馬鹿ババァのせいで、戦争になりそうな危険な状態です。

おそらく、中国は侵略に出ると思います。

地理的に圧倒的に中国は有利です。

長距離砲で集中的に攻撃すると思います。

しかも軍備は整っています。

 

アメリカはウクライナの支援で武器が減少しています。

台湾に支援する前に、中国は一気呵成に攻撃を完了する可能性があります。

北朝鮮のような狂人も巻き込む可能性があります。

 

日本は国内のコロナさえ対応できていません。

そこに災害が連発しています。

肝心の国会は閉会しています。

おまけに議員は、統一教会の飼い犬化しています。

期待はできるはずがありません。

 

そうすると、自力で何とかするしかない、となってきます。

誰もが国を頼りたいと思いますが、期待すべきではないと思います。

金になる人は救い、金にならないと切り捨てる、これが今の政治家です。

 

自力で対処する道を、各人が考える必要があると思います。