NHKで放送されていました。
放送する理由ができるほど、似たことを考えていた人が多かったのだと思います。
〇〇ランキング、第一位やNo1獲得、という表示に対する疑問です。
結論から、極めて限定的な条件を設定すると、No1は何でも可能になる、ということでした。
テレビやその他の宣伝に対し、いつも疑問に感じていました。
No1であるなら、2,3,4,5,6・・・は何か、を伝えるべきと思っていたからです。
また、何人の回答に対して、No1なのか表示すべきと思っていました。
満足度97%、のような表現も同じです。
CMの場合、録画してから見ないと無理です。
非常に小さな字で、コソっと記載されいることが多いです。
極めて小さな単位、人数での満足度になっていることが常です。
セコイを通り越して、卑怯と言える手法です。
二位じゃダメなんですか。
この文言を、どうせなら当の本人を起用してAC等はCMを流しても良いと思います。
むしろ、1位を強調する場合、最低でも10位くらいまでは表示すべきと思います。
比較対象、調査対象、が重要です。
また、調査人数も規制をすべきと思います。
100人くらいで「全国1位」と言われると、聞くほうが恥ずかしくなります。
1万人程度でも、国内の人口であれば「万に一つ未満」のレベルです。
100万人レベルで調査して、やっと1%弱です。
総人口の1%未満の場合、1位表示はしてはならない、くらいの規制をすべきと思います。
地域No1、これも良く見かけます。
この地域が曲者です。
どの地域なのか、です。
世界に一つだけ・・・の歌のように、No1に固執する必要はないと思います。
どうしてもNo1を使いたい場合、厳格な基準でクリアすべきと思います。
究極レベルの井の中の蛙、これで第一位と言うべきではありません。
誰もが納得できる基準で表示すべきです。
むしろNo1を使いたがる人や企業に対し、私は情けなく感じます。
恥ずかしくなります。
よほど器が小さいのか、考え方が狭小なのか、と思えるからです。
本物であれば、堂々とできます。
セコイ表示を使う必要などありません。
今の相撲の横綱では無理ですが、昭和の横綱であれば、本当の横綱相撲がありました。
引退してくれたおかげでマシになりましたが、横綱相撲ではない者が連続していました。
モンゴル相撲と日本の真の横綱相撲は異なります。
勝てばよい、ではありません。
横綱には、独自の正攻法での勝ち方があります。
ここに大関と大きな壁があります。
今まではモンゴル相撲の、勝ち数が多い者がいただけでした。
いずれ本当の真の横綱が誕生すると思いますし、期待しています。
横綱相撲の考えが大切と思います。
セコイ勝ち方、卑怯な手法での利益は、天から見ると不当利得です。
返せ、または強制的に返還させられます。
今のホテル業界が典型です。
コロナ前までの異常な価格設定は、適正と言えないと感じていました。
だから、天罰が下ったと思います。
コロナにより海外勢は皆無近くになり、国内からの客も激減しました。
嫌でも価格を適正か、それ以上に引き下げないといけなくなりました。
不当な利益を天に返還させれている、と考えるべきと思います。
商品に限らず、今は不当利得の権化が2名います。
一人は有名人になりつつあります。
例のネコババ男です。
もう一人います。
このネコババ男の弁護人です。
弁護士会、日弁連もボケーとしていないで、今のうちに火消しをすべきと思います。
このままでは、他の善良な弁護人も被害を受けることになるからです。
依頼料です。
着手金レベルで、ぼったくりの金額になっています。
日弁連等から公式に費用の説明をしないと、弁護士とは「こんなに高い、ぼったくる輩」だ、と多くの国民の脳裏に焼き付けられてしまうと思います。
しかも回収の方法がないことが分かっていても、弁護士費用は税から支出されます。
これが悪徳弁護士の例です。
どこかの漫画や番組のアレンジ版も必要です。
「正直弁護士」、が求められています。
このような悪質な者が多数いるので、私は弁護士とは言わず「裁判屋」と呼んでいます。
依頼者の利益ではなく、自分の利益の事しか考えていない「輩」です。
この悪徳弁護士を依頼したアホ町も問題です。
なぜ、本人裁判でやらないのか、です。
アホしかいないなら、町を解散するか、近隣に吸収してもらったほうが町民のためになります。
同じランキング表示するなら、愚か者、町ランキングを出してほしいです。
税の使途、財政状況、対策などをランキング形式で出してほしいです。
優秀な自治体であれば、住民は増えるでしょう。
一刻も早く転居したい、引っ越ししないといけない、と考えられる自治体も出てくるはずです。
国民の知る権利の応用です。
自治体の知的レベルと財力を知るランキングです。
アホであれば、破綻コースです。
確実に住民は被害に遭います。
一定の基準以下の自治体は、強制的に合併させられる、くらいの治療が必要と思います。
ネコババ男とぼったくり弁護士、ともに元からの住民ではないはずです。
まだ根っからの住民であれば、若干はマシに感じますが、全く町と関係なかった者たちに、この町の税を「奪われる」ことになります。
これが正しい行いでしょうか。
天は認めるのでしょうか。
少なくとも、私は大変なことが起きると思います。
後悔する前に、適切な手を打つべきと思います。