西のサウナ、東のシャワー、がいました。

東のシャワーは、ガルウイングテスラも加わっていました。

今回、選挙がありました。

東のシャワー・テスラ男は、見事に落選しました。

惨敗です。惜敗ではありません。

 

供託金が没収されました。

10%すら得票できなかったため、です。

自業自得です。

当の本人は、カラ元気なのか、ヤケクソなのか、はたまた頑丈な強心臓を持っているのか、平然としているようです。

 

私は、少なくとも投票した有権者に感謝します。

悪党を叩き出して頂き、ありがとうございます。

まだ日本は未来があると、この選挙結果で感じました。

もし、このシャワーテスラ男が再選するのであれば、日本は「終わった」と

嘆くことになるところでした。

そうではなく、有権者は愚かではない、常識のある人たちだ、とわかりました。

 

ただし、供託金の没収という大恥をかかされているとはいえ、この人に投票した人たちが9.9%いたことも事実です。

落選したシャワーテスラ男と同類が、9.9%はいる町、とも見ることができます。

 

若い時から議員になっているため、天狗、それも天に届くレベルの鼻の高さになったのだと思います。

これが、今回の選挙でへし折られ、供託金を没収されるという、大恥をかきました。

おそらく、本人はいかに恥な事かを理解できないと思います。

この者が理解できるようになる薬を開発した製薬会社等は、おそらくノーベル賞を受賞できると思います。

 

個人が自分の「適正な仕事の対価」で得た資金で購入するのであれば、誰も何も言わないでしょう。

しかし、税金となると全く異なります。

公金です。

正しい使途かどうか、非常に重要になります。

 

車の場合、「ただの移動手段」です。

少なくとも、国内では一般道、高速道ともに「制限速度」が設定されています。

公道では速度上限が厳密に決められています。

すると、どれほどの出力があったとしても、「移動時間は同じ」です。

移動中が静か、色々な装備があるかどうか、くらいの差です。

 

移動だけを考えた場合、高額な車両が必要な理由はありません。

しかも「小さな市の市長」レベルです。

世界で最も質素な生活をしてきた「あの大統領」を学ぶべきです。

 

中古の軽、これで十分です。

公用車なので、台数が必要です。

新車の必要性はありません。

そもそも、製造されて使用できる状態になった時点で、「中古車」になります。

最高値で購入する事=アホ、と思います。

 

むしろ、国産車の場合、メンテナンスを並程度に行っていれば、今の車両であれば20万km以上、30万kmくらいは使用可能です。

数万km走行したくらいなら、「慣らし」レベルです。

 

これは海外の意見を参考にすべきです。

特に、ロシアです。

ロシア国内では、庶民の所得は非常に低いです。

新車は買えません。

並みの中古も買えません。

日本円で、75万円程度が「年収」だからです。

 

すると、5万円以下であれば「おみやげ扱い」で買うことができる日本車は、重要な移動手段になります。

日本国内であれば5万円の車両=産廃、廃車扱いです。

これが、所得が低い国民には、重要な車となります。

 

さすがに、ここまで車両価格を抑えろ、とは言いません。

ですが、考え方としては持つべきです。

徹底した支出の削減を考えるのであれば、ギリギリまで費用を抑え、不足する分を「知恵と努力」で補えばよい、という考えが「公僕にも」必要なはずです。

 

民間であれば、一代で数十年以上経営してきた経営者の場合、より厳しく考えると思います。

いかにして支出を抑えるか、支出の恐ろしさを肌身に感じているからです。

 

これがカケラもなかったのが、供託金を没収されたシャワーテスラ男でした。

愚の見本、バカの真骨頂、こいつに付ける薬を開発すればノーベル賞、という次元です。

おそらく肉体内に宿る魂は、相当な下級魔物と思います。

漏尽通の能力を使える人がいれば、このアホの魂を無に帰すべきと思います。

 

日本では、まだ正常な選挙が可能です。

喜ばしい事です。

しかし、ロシア、中国、北朝鮮、香港、ミャンマーのように、独裁者や独裁する党がいる国では、形式的な選挙しかされません。

立候補前に、毒を盛られる場合もあります。

暗殺も普通にされます。

因縁をつけ拘束し、逮捕し、収監することもあります。

これらの国では、普通の選挙で変えることは不可能です。

 

独裁者が排除されれば、可能性がでてきます。

少なくとも、ロシア、ベラルーシは、外道が頂点にいます。

正しくは、魔界の序列に基づき存在しています。

プーチンには相当に高い位の魔物の魂が宿っていると感じます。

ベラルーシや北朝鮮は、下級の魔物です。

上意下達は魔界も同じです。

ゲームであれば、プーチンはラスボスかその一つ前のボス、です。

他は雑魚級の存在です。

 

問題は、雑魚級であっても今の法治国家の考え方では退治できないことです。

ゲームであれば、率先して倒しに行く人たちがいるでしょう。

しかし、雑魚級でも軍備は相当なレベルです。

簡単には倒せません。

しかも正攻法で攻撃できないので、打つ手が限られます。

その間、悪党は増長していきます。

腹立たしい限りです。

 

シャワーテスラ男は、鼻くそ未満の魔物ですが、鼻くそ未満とはいえ「駆除」できたことは、非常に良い事と思います。

この積み重ねで、最終的に大悪党を駆除することが可能になると感じます。

 

これからも日本国内で色々と選挙が行われます。

悪党かどうか、まず判断しないといけません。

悪党ではない、これが普通のはずですが、そうとは限らないのが今の世です。

マトモな人で、より望ましい人が議員等になるべきです。

 

7回も8回も特別少年院等に「ぶち込まれた」ような悪党が、議員などなるべきではありません。

複数回ぶちこまれた時点で自分は悪党、と公言しているのと同じです。

もし、この悪党が再選されるようであれば、その町は「終了」です。

日本に必要ではない、となってくるように思います。

その町の存亡、存在意義が問われます。

 

有権者の1票は、非常に微々たるものと思いますが、正しい人たちが結集すれば、変えることができます。

先ほどの鼻くそ未満のシャワーテスラ男のように場外に叩き出すことができます。

わずかとはいえ、供託金を没収=国庫に返納されるだけでも良くなります。

 

小さな町での結果が、次々と好ましい結果を生む=国が正しい方向に進む力になっていくと私は思います。

一灯照隅、万灯照国です。

正しい灯り、善良な灯りが照らす世界になってほしいです。