何に使うか、これで車の選び方は変わります。

普段、電車等を利用する人で、車を週末くらいに少し使う程度の人の場合、基本的に何を選んでも良いと思います。

最も選択肢が多い人です。

うらやましいです。

 

反対もあります。

選びようがない人です。

私はその一人です。

利用用途が決まっている場合、選択肢が限られます。

職業上、金銭的な理由などがメインになります。

 

維持費を最優先する場合、嫌でも小型車以下になります。

最も維持費を抑えられるのは、やはり軽自動車です。

燃費だけで考えれば、小型車のほうが良い燃費の場合もあります。

 

ですが、車の場合、消耗品を忘れてはいけません。

特に毎日、50km以上走行する人、月に1,500kmくらい、年だと1.8万km以上走行する人の場合、燃料費だけではなくなります。

 

色々な消耗品が発生します。

高額車、高出力車の場合、消耗品も多く発生します。

費用も必然的に発生します。

 

短期間しか乗らない人の場合、燃料費すら考えなくても良いケースが出てきます。今のようにガソリン価格が170円/Lくらいになっても、ほとんど乗らない人の場合は考える意味が薄れます。

 

年間に5,000kmすら走行しない場合、燃料費でごちゃごちゃ言うべきではないと感じます。

ニュースでは大げさに報じられますが、実際に消費する量で考えるべきと思います。

 

年間の走行距離が5,000km程度であれば、消耗品も減ります。劣化する物は出てきますが、あまり気にするレベルではありません。

 

これが年間に2万kmくらい走行する人の場合、考えないといけない事が増えてきます。

燃料費は当然です。

単純に先の人の4倍必要です。

 

乗り方で激しく変わってきますが、消耗品で発生しやすいのがタイヤ、ブレーキ関連です。

電装品、バッテリーも劣化速度が人によってかなり変わります。

高出力、重量、加減速の仕方により、タイヤの消耗は異なります。

 

ときどき見かける酷い人がいます。

テールランプが点いたまま加速している人です。

おそらくアクセルとブレーキを同時に踏んでいるのだと思います。

運転すべきではない人、です。

 

他にも全コーナーでブレーキを踏む人、緩い下り坂なのにブレーキを踏み続ける人、など迷惑な人は多数います。

その人たちの車には、外から見て分かる特徴があります。

 

タイヤの消耗、前輪のブレーキダストによる汚れです。

信号待ちなどで軽く前輪を見てみると、異常にタイヤが摩耗していたり、ホイールが激しく汚れているケースがあります。

このような人が運転する車には、絶対に乗りたくないです。

 

家と車は似ている点があります。

人によって大きな差が出る点です。

メンテナンスで天地の差がでます。

 

費用をかければよい、ではありません。

いかに余計な費用を使わないか、が重視すべき点と私は考えます。

 

高額になるほど、支出は増えます。

その支出をしたからといって、価値が向上するわけでもありません。

例として車の場合、高出力車だとタイヤも高額になってきます。

ノーマルでも高性能なので、4本で30万円くらいはすることがあります。

EVであっても、タイヤは同じです。オイル代は不要でも、タイヤの消耗が

早いと、交換費用で驚くことがあります。

 

車や家は必要かどうか、で選ぶことにしています。

ほしいかどうか、ではありません。

役に立つかどうか、最小の支出に抑えられるか、を私は重視しています。

 

最近では個人で動画等をアップしやすくなっています。

1年に5台以上、車を買い替えている人もいます。

さすがに年に何度も自宅を買い替える人はいないでしょう。

投資用に購入する人は多数いますが。

 

車の場合、ディーラーは非常に喜ぶでしょう。

傍から冷静に見れば、愚者の極みです。

 

10年後の世界を全く考えない人の典型です。

10年前の新型車、いまではボロ車扱いです。

13年経過で強制的に増税対象です。

後悔する人は、先を考えません。

芸能人やスポーツ関係者に多いです。

 

メーカーからすると、「絶好のカモ」です。

否定しません。

見栄の代償を払うだけです。

その人たちを知ることで、賢い人たちは判断を正しくすることができます。

 

車の場合、当たり、はずれ、のような表現をすることがあります。

同じ工場で、同じように製造されたのに、不具合の塊だったり、運勢が悪化したりなどがあります。

 

これは理解できる人だけ、知ることができます。

方位による災害です。

方災です。

残念ながら、今の新車は製造時期を狙って購入することが困難になりました。

工場が稼働していない、いつまでも納車できていない車が異常な数あるからです。

 

何年使用するか、でも変わります。

5年以上乗る場合、年の要素が重要になります。

昨年のように北西が7赤暗剣殺を受けている場合、購入者から見て北西で製造された車両は覚悟が求められます。

3年程度であれば、方災が出てくる前なので、月だけで判断できます。

もし、製造した月も問題がある場合、色々な厄介ごとが予想されます。

 

通常、このような買い方をする人は、四柱推命で印綬が良い効果を発揮している人に限定されます。

物理的ではない、見えない内容が印綬の世界だからです。

科学者のように食傷しかない人には、絶対に理解できません。

これは生まれ持った性質なので、普通は変えることができません。

 

半導体不足と言われています。

半導体といっても、非常に多くの種類があります。

全く製造できないのではありません。

 

ロシアの侵略行為から、世界的に異変が生じています。

車の場合、エンジンから電気へ、と流れが変わりつつあります。

燃料費が上昇すると、単純に考えると電気のほうが良いように思います。

 

しかし、必要かどうかで考えると、今の電気自動車で必要な車は国内に見当たりません。

良さそうな車はあります。しかし、残念なことに国産ではありません。

かといって欧州車や米国のテスラでもありません。

 

よりによって、という国です。

私の場合、主観が相当に、激しく抵抗します。

おそらく多くの日本人も同感ではないかと思います。

ですが、物は非常に良いようです。

役に立つ、と思います。

これが国産だったら、と悲しくなります。

 

物を買うときに、一切の主観を消す、これは私にはできません。

やはり好き嫌いがあります。

嫌いな国の物は買いたくありません。

 

ですが、選択肢が無い場合、選びようがありません。

まさか車で韓国を検討する日が来るとは思いませんでした。

 

世界的に良い評価がされています。

大嫌いな日本人でさえ、良いと評価する人が増えています。

どうにかして国産として製造販売してもらえないかと、強く願います。

 

この車、災害時も役に立ちます。

国産では、外で「ちょこっと」電気が使える程度が多いです。

情けないです。

韓国の新EVは、日本仕様に徹底的に合わせています。

どちらが「おもてなし」か分かりません。

 

V2L、V2H、どちらも必要です。

戸建ての場合、いずれ太陽光発電が義務化されます。

ただし、今のパネルであれば、必然的に産廃問題が発生します。

産廃にならない太陽光発電が可能になれば、義務化すべきです。

 

ようやくフィルムタイプの太陽光発電が実現されようとしています。

とても期待しています。

外壁にも使えるからです。

軽量です。

外壁のリフォーム材としても考えることができます。

 

太陽光発電→家庭用蓄電池、自家消費の場合と、EVへの充電です。

これが当然のようになると、今のような燃料費の悩みは消えます。

また、原発も不要になります。

各家庭の電気代の悩みも相当に減ります。

車としての維持に関係する部品が消えるので、管理がラクになります。

 

さて、EV、蓄電池、太陽光発電関連の設備、これを「いつ設置するか」、がポイントになります。

10年前の震災時に設置した人は、そろそろ色々な問題が起こる時期です。

機器が故障するからです。更新しようとすると、新たにまとまった費用が必要になります。

さらに、パネルが寿命を迎えると、廃棄する費用の問題が生じます。

 

バランスを考えないといけません。

目先の売電分が、一気に消える可能性もあります。

すでに新規の売電価格は、悲惨です。

そのせいで、太陽光発電関連の企業の倒産が増加しています。

設置した設備品の保証やメンテナンスはどうなるのか、と思います。

 

今さえ良ければいい、このような考え方は危険です。

最低でも数年先、10年程度は先を考えるべきと思います。