考える人と、考えない、考えたくない、という人に分かれる内容です。

死や魂、死後の世界、転生、前世などです。

 

一般的に人の場合、前世の記憶は出生時には完全に消去「され」ます。

稀に、自分の前世や、何となく記憶を知っている人がいます。

それでも、基本的には消された記憶です。

そのため、正確ではないことが常です。

 

現在、ウクライナではロシアによる破壊と殺害が平然と行われています。

死者は増え続けています。

死んでいない、というだけで重症の人も多数います。

病院やライフラインが破壊されているので、治療も困難です。

考えたくなくても、死の恐怖が多くの人に襲い掛かってきます。

 

死を恐れない、という人の場合、かっこいいとは思いません。

単に考えていない、考えることができない、理由を知ろうとしない人、にしか

私には見えません。

 

怖い、そう思うのは「どうなるのか先を知らないから」、です。

先を知っていれば、怖いとは思わないでしょう。

爆撃を受けた地域で、子供が「死にたくない」と言っている映像が流れていました。

当然です。死後、どうなるのか分からないからです。

ですが、死後の世界があるのか、転生するのか、転生するとしても「いつ」なのか、などを知っている「人」、はこの世にはいません。

 

だから、不安と恐怖になります。

教えたくても、経験していないので、できないのです。

当然です。

これが映画であれば、転生前後の姿を表現しているケースもあります。

無限の記憶、として例えられていました。

肉体を失うだけで、また転生することを知っているという内容です。

しかも、記憶を失わずに継続して転生する、という内容です。

 

誰もが前世の記憶を保存した状態で転生するのであれば、おそらく死に対しての考え方は変わると思います。

 

自分の肉体=自分の魂、と思っている人も一定数はいるはずです。

家系のつながり=転生の系譜、とも言えます。

たしかに、通常であれば家系に添って転生します。

自分の家系をたどり続ければ、どこかに前世の自分がいることがあります。

それを理解できる、知ることができるかどうかは、個人の力量で変わります。

 

多くの死者がでています。

ロシアの虐殺行為だけではありません。

コロナも同じです。

兵器で殺されるか、ウィルスで死ぬか、の違いです。

死は同じです。

 

ただ、死は肉体を自由に使用できなくなっただけ、とも見ることができます。

魂が人間界で活動するには、肉体が必要です。

肉体を失う=死ですが、完全に消えるわけではありません。

消えないのは、肉体内の魂です。

魂があるから、転生できます。

何に転生するかは、神の裁きによります。

自分勝手な転生は、「ただの人間の場合」、できません。

 

肉体を失う=その人の死、として扱われます。

ですが、魂まで「無になる」のではない、と私は思います。

 

そのため、墓参り=骨参り、と考えるようになりました。

骨に魂が残っているとは思っていません。

骨は「ただの抜け殻」、と考えるようになりました。

 

人によって転生の時期が違うはずです。

本来、この世界での活動時間が残っていた場合、かなり早く転生

するのではないか、と私は思います。

活動限界までこの世界に「いても良い」、と神が許可すると感じます。

悲しむことよりも、転生後の状態を考えてみるのも良いと思います。

 

まだ生存している場合、自分は「何のためにこの世界に転生してきたのか」を

考える必要があると思います。

何をしにこの世に来たのか、について考えるべきです。

 

この考えを深めていくと、少なくともプーチンのような行動はしません。

善良な精神、善良な魂であれば、あり得ない行為です。

 

因縁の浄化、という表現をする宗教もあります。

前世の行いをこの世で綺麗にする、因縁を浄化することを教えているケースもあります。

多くの人の場合、あてはまると思います。

この世界で関わる人とは、前世でも何らかの関りがあったと思います。

 

他人から嫌な思いをさせられた=前世で自分が行ったことが原因、の場合が

あると思います。この世で何も悪い事していないのに、という人の場合、考えるべきです。

前世で自分がしてきた行為ではないか、とです。

 

この世だけで考えると理解できないことが多すぎます。

しかし、前世まで考えると、納得できる場合もでてきます。

 

先祖供養=自分の供養、にもなります。

肉体を失うこと=魂の死ではない、と思うことも必要です。

 

ウクライナ等で殺害された人たちの場合、本来、まだこの世界での活動時間が残っていたのであれば、何らかの早い転生があるような気がします。

 

反対に、善良ではない行為をした者、指示した者、加担した者たちには、転生ではなく「冷酷な裁き」を受けることになると感じます。

後悔しても遅い、悔やんでもムダ、天を甘く見るべきではないと思います。

 

魂が人ではない、場合もあり得ます。

天使や何らかの神が人の姿になっている場合、少なくとも戦いにはなりません。

優しさの化身なので、救うことがメインになります。

 

今のプーチンや攻撃を率先しておこなっているロシア軍の者たちは、人の魂ではないと思います。

魔物です。魔界も序列があるので、プーチンを筆頭に最下層の魔物まで攻撃に加わっていると感じます。

 

この者たちの場合、肉体を滅ぼすだけではダメです。

内部の魔物の魂も無にしないといけません。

魔物の魂が別の肉体に憑依すると、また同じことが起きるからです。

 

通常は人の家系に添った転生です。

しかし、ときどき、異なることがあります。

魔物も同じです。

本来の魂をどけて肉体を奪うことがあります。

魔物ではない、天使や神、神の眷属が元の魂の代わりに転生することもあります。

記憶を消されるのは、人や魔物の場合です。

神の眷属の場合は、自分の意思で記憶を封じ込めます。

理由は、神は自分の眷属の考えを優先してくれるからです。

記憶を持ったまま転生しても、この世界では「いきなり超人」となるので、転生の目的を果たすことができません。

 

目的は、魂を鍛えること、転生前の能力をさらに高めるために人間として鍛えること、です。

一見すると、神通力とは無縁と思う内容であっても、ムダな行為はありません。

あらゆる内容が神通力の向上に寄与します。

 

一定の時期までは、神の眷属とはいえ、自分で記憶を解放することはできません。

そのため、状況によっては自暴自棄になることもあります。

ただ、不思議な力、たとえば別の神の眷属によって救われるようなことがあります。

 

時期が来ると、自分の過去を知りたくなることもあります。

調べるうちに、自分は今の家系の中の誰かが自分に転生したのではない、ことを知ります。

知ることで、理解できます。

 

ここが通常の人との差になります。

何をするためにこの世界に来たのか、理由が分かります。

すると、余計な欲望が無くなります。

物質世界で色々と学びたい、これも転生前の目的です。

 

多くの善良で正しい人がいます。

この人たちを全て悪から救いたいと考えると思います。

ですが、神、天は救うべき人を選定しています。

全員ではありません。

そのため、特定の人を救うことが目的となります。

 

今のプーチンから始まった殺戮行為は、考えたくないのですが、他国に伝播すると思います。

そこにコロナのような敵も加わります。

 

神通力は善の力だけ、善の専売特許と思っていました。

しかし、どうも悪も使用できるような気がします。

コロナが典型です。

突然でてきました。

変異しています。

変異する理由を明確に科学では言えないと思います。

 

私は、悪の漏尽通が原因と思います。

無から有を作る、有名なのは錬金術です。

科学の延長ではありません。

本物の錬金術です。

空海が例です。

 

この能力を悪用している者がいる、と考えると理解できます。

極悪人です。ただ、人ではない可能性が高いと思います。

見た目は人、中身は魔物、です。

 

明らかに魔物の姿であれば、誰でも気づきます。

しかし、見た目が人であれば簡単には気づきません。

おまけにLGBTが正当化されてくると、見極めも難しくなります。

 

悪の神通力を持つ者がいるとすると、今後、ロクなことが無いと思います。

核による被害は普通に生じるはずです。

 

日本人の場合、食生活の効果で少し放射能による被害は減ると思います。

海苔、味噌、桃などによる効果です。

海苔は奇跡的な食物かもしれません。

みそ汁と海苔、和食の典型です。

この組み合わせが、放射能、放射線被害を和らげる可能性があります。

海苔を普通に消化できること、日本人特有の力です。

世界中の誰でも、ではありません。

 

原爆の被害を知っているのは日本人です。

日本人こそ、核の被害を阻止するために動かないといけないはずです。

 

テレビに出ている者のなかには、氏名の名が共通している人もいます。

どとらも「国を捨てて逃げろ」、と言っています。

論外と思います。

このような考え方こそ、人ではない可能性を疑います。

低級な魔物の魂が内部にいるのではないか、と感じます。

 

いつまでも酷い世界にはならないと思います。

善の神通力を使用できる人、がでてくるはずです。

その人が神通力をこの世界で使用できるようになるまで、耐えることになります。

 

神の眷属の魂であれば、四神獣が考えられます。

北の玄武、東の青龍、南の朱雀、西の白虎です。

おそらくこの四神獣の誰かが、人に転生してくるはずです。

すでにいるかもしれません。

ただ、まだ力が使えないか、使えても弱いのかもしれません。

最大限に力を発揮できるようになれば、悪党は消滅させられます。

善の神通力、その最大の力、漏尽通によってです。

存在を無にされます。

魂も無にすることができるはずです。

悪を完全に無にすることができれば、平和になります。

 

強力な神通力が使える人が現れるまで、食材で対処できる場合は食材で、

物理的に耐えられるなら、物で対処しないといけないと思います。