不動産では、建物と家財を分けて使います。

分かりやすいように、建物を箱、家財を中身、という場合もあります。

火災保険は箱、家財保険は中身に掛ける保険です。

不動産であれば、箱と中身の持ち主が違うことがあります。

賃貸です。

一般的に箱は貸主、中身は借主となります。

持ち家であれば、箱と中身は基本的に同じ人になります。

 

ここで、人間の場合はどうかと考えてみました。

人間に箱と中身が違う場合があるのか、です。

通常はあり得ません。

違うとすると、厄介なことになります。

普通は、その人=同じ魂となります。

 

しかし、違うこともあるのではないか、と思います。

何かに肉体を乗っ取られた場合です。

多くは怪奇現象、霊現象です。

憑依です。

 

本人以外の強い思念を持つ者に、憑依された場合です。

人格が急激に変わります。

人間とは限りません。

動物の場合や、魔物の場合もあり得ます。

 

今のロシアのプーチンで考えてみました。

元々、変わった性格だったようです。

軍関係の出身なので、一般人の考え方とは距離がありました。

それでも、人間性は維持されていました。

話が通じる人、でした。

しかし、現状はどうでしょうか。

多くの機関が似たようなことを報じています。

人格が完全に変わったのではないか、という点です。

 

病気の可能性も伝えられています。

パーキンソン病等です。

確かに、科学的に考えるなら、病気というしかないでしょう。

 

私は、非科学的にも考えるべきと思います。

中身が入れ替わったのではないか、と感じます。

今までの中身=魂ではない、別の魂に変わっている可能性です。

 

何となく、プーチンの肉体に、魔物の魂が入り込んだのではないか、と

思います。この世界とは別の存在が入り込んだとすると、理解しやすくなります。

 

魔界の存在に、倫理観などありません。

殺戮と破壊がメインの世界です。

しかも魔界にも天界と同じように、階級があるように思います。

神は天界だけではなく、魔界にも存在するような気がします。

もし、魔界にも邪神がいる場合、邪神そのものではなく、邪神に

仕える強い魔物が人間界に来ているとも考えられます。

 

プーチンに邪神に近い存在の魔物が憑依した場合、この世界は非常に

厄介なことになります。

見た目は人間です。

そのため、人間として考えるのが常です。

しかし、本来のプーチンの魂はすでに消滅させられているかもしれません。

邪神に使える邪悪な魔界の龍のような存在が、プーチンとして存在しているとも考えることができます。

 

そうすると、仮に魔界の龍であれば、直接には魔界の力を使えなくても、人間界にある核を使えばいい、と考えても不思議ではありません。

人間を苦しめることが目的であれば、積極的に核を使うはずです。

原発への攻撃命令も理解できます。

 

救いは、今のロシア軍です。

命令が間違いだ、と考えること、判断できる状態にあること、です。

魔界の龍と仮定すると、いずれ軍人の魂を食い尽くすこともあり得ます。

従属させるはずです。

 

見た目は人間、中身は魔物。

これを検討すべきと思います。

 

マンガのように見た目は子供、中身は大人、であれば平和です。

逆も比較的、平和です。

見た目は大人、中身は子供、の場合です。

やや迷惑ですが、魔物とは比較になりません。

 

転生した魂が何なのか、を知るすべが必要です。

独裁者の国の場合、頂点にいる者の魂は、魔物の可能性が高いと思います。

その魔物の強さ、階級によって支配する地域や国が変わっている、とも

考えられます。

 

大国のロシアを支配する魔物、こう考えると邪神に近い存在、魔界の龍の

ような存在が浮かびました。

 

どうやって戦うか、です。

少なくとも見た目は人間です。

中身だけ倒すことができればよいのですが、この手の魔物は肉体を失っても、

すぐ別の肉体に憑依するはずです。

 

非常に特殊な能力が必要になります。

神通力が求められます。

無から有、有から無にする力、神通力最大の能力、漏尽通が必要です。

邪悪な存在、その憑依した魂のみを無に帰すことが求められます。

空海は現世にはいません。

誰かが行わないといけません。

 

能力の鍛錬をし、漏尽通でこの邪神に近い存在を無にすることができれば、

本当の平和な世界になると思います。