他国では4回目の接種が進んでいる国もあります。

4回の接種であっても、感染しています。

ここが問題です。

今までのワクチンを4回接種しても、あまり意味がないのではないか、という点です。

製薬会社は、今のオミクロンに対応する改良版のワクチンを準備中ですが、実際に日本国内に届くには数か月は必要と思います。

 

何回接種するのか、これが議論になるはずです。

また、いつまで接種しないといけないのか、も議論になるでしょう。

 

今までの2回接種した人達の意見が重要になってきます。

接種後の状況です。

何ともない人。

少し具合が悪くなった人。

接種するんじゃなかったと悔やむ人。

何か後遺症が出た人。

死亡した人。

このような事例がメインです。

 

接種後に具合が悪くなった人は、3回目の接種を躊躇するでしょう。

次はもっと具合が悪くなるかもしれない、と思うからです。

これは当然です。

3回目は問題ない、と断言できる人は製薬会社内にもいないと思います。

 

本来、爆発的にワクチンが「売れ」、笑いが止まらない状況の製薬会社と思いましたが、状況は違うようです。

むしろ社員を削減しようとしています。

不思議です。

経営陣も株を売却するのでしょうか。

何か、伝えられていない不都合な事実でもあるのかと感じます。

 

ワクチンを接種するのは、大多数の人はコロナに感染したくないからです。

次が感染しても、ひどくならないようになるため、です。

 

もし、感染はしなくても、ワクチンによって違う影響があるとすると、

どうなるのでしょうか。

例えば、免疫の低下です。

 

コロナには対応するかもしれませんが、他の病気に対して弱くなるかもしれない、という可能性です。

 

これは今後の世界的な症例から明らかになってきます。

ワクチン接種は現在、億人単位で進んでいます。

世界人口でみても、10億人以上は接種していると言えます。

 

特に接種が進んでいる国や地域で、新たな感染者が増加しています。

これではワクチンの意味が無いように思えます。

 

ワクチンを接種していない従業員は解雇、のような企業もでてきました。

果たしてこの考えは正しいのでしょうか。

この考えの正否については、おそらく10年後には明らかになると思います。

 

日本国内の感染者数は、個人的には2月中旬くらいに1万人超えと考えていました。

これが速まるようです。月末には相当な人数になっているはずです。

 

緊急事態宣言という、名ばかりの宣言が再びされると思います。

総理は変わりましたが、中身は同じに見えます。

担当大臣が変わった程度で、対策はたいして変わりません。

これでは被害が拡大します。

 

入院する人が異常に増えます。

病院も迷惑でしょう。

おまけに病院の関係者も感染していますので、誰が対応するのか、という

初歩的な問題が生じています。

 

風邪と変わらない、と思う人もいるはずです。

でも少し考えればわかるはずです。

ただの風邪で入院する人がいるか?という点です。

 

風邪薬で対処できるなら、大騒ぎしません。

対処できない、一気に悪化する可能性があるから騒いでいます。

 

インフルよりも感染者は拡大しているように見えます。

しかも完治までの日数がインフルよりも明らかに長いです。

治ったとされても、ダルい、何か体調がすぐれない、という人が

多くいるようです。これで本当に完治したと言えるのか、疑問です。

 

ワクチンは現状では「希望者に」接種することになっています。

しかし、実質的に義務となっている企業等もあります。

 

ワクチンで苦しむのか、コロナで苦しむのか、変な二択になりつつ

あります。これは各人で相当に考えるべき内容と思います。

 

コロナにばかり気を取られてはいけません。

特に日本の周囲には危険な国が多く存在しています。

山賊のような国家があります。

攻め込まれることも忘れてはいけません。

 

自己防衛する力の増強が、各人に求められ始めていると思います。