感染者数が国内で増加傾向になっています。

おそらく急激な増加になるはずです。

世界的にみると、日本では感染者数は少ないといえます。

現在、世界では約3億人が感染し、約550万人が死亡しました。

ここだけ見ると、あまり心配しなくてよいと思う人もいるでしょう。

死亡する人の率は、約2%です。

致死率は、他の強毒性のウィルスよりは低いです。

 

しかし、2%なので単純に考えると、100人中2人です。

1/50です。

これが多いか少ないか、個人の判断によります。

確率と考えて良いのかもしれません。

理由は、ワクチン接種が進んでいるからです。

ワクチンを接種していても感染するような状況です。

 

正しくは、早くに接種した人たちの、ワクチン効果が減ってきたから、だと思います。

接種したけど、すでに効き目が切れた人が多くいるように思います。

だから、慌てて3回目の接種をしようとしています。

 

個人的にはギリギリまで接種をしませんでした。

しなかったというより、接種できなかった、というほうが適切かもしれません。来週、1回目を接種します。

あまりにも簡単に予約できました。

前回は予約することができませんでした。

 

接種しようと思ったのは、このワクチンは「今」接種することが最適と考えたからです。

これから本格化するような気がしましたので、接種することにしました。

進んでよいときはスムーズに動くことがあります。今回の予約は非常にスムーズでした。

これは、見えない力により接種すべき、と知らせて頂いたのだと思いました。

 

今の時代は、コロナのような目には見えない疫病も見ることができます。

対策も科学的にできます。

しかし、大昔はそうはいきませんでした。

薬は当然、ありません。

治療方法もありません。

科学的な対処は皆無でした。

 

何となく1千年くらい前にも似たようなことがあったのではないか、と思いました。

そのときは、非科学的な方法、非科学的な力や能力によって克服したのだと思います。

 

魑魅魍魎、怨霊、悪霊、として捉えていたはずです。

そこで非科学的ではありますが、確かに効果がある手法が使われたと思います。

スケート選手が以前、映画を題材に用いていました。

超が付くほど有名な人がいます。

当時は公務員でした。

色々といました。

その中でも非常に優秀だった人です。

神社として今も存在し、そのまま地名にもなっています。

苗字は同じでも、根本的に違う能力者です。

 

安倍晴明、です。

 

陰陽師が当時の疫病を退散、終息させました。

非科学的な力です。

ですが存在します。

むしろ、今の世に必要な力と思います。

 

今であれば、科学の力も使った陰陽師でしょう。

使えるものは何でも使う、はずです。

おそらく、科学では対処できない異変が今後、生じるように感じます。

その時はあきらめるのではなく、現代の陰陽師の力を活用すべきです。

今は能力者ではなくとも、必要になれば天から力が開放される人がでるはずです。

信じられないような出来事が、次々と起きるように思います。

 

ワクチン接種による副反応について、かなり恐怖している人がいるはずです。

確かに嫌がられる副反応が出る人もいます。

出ない人もいます。

 

それよりも、副反応=悪い、と受け止めるべきではない、と感じました。

人によっては、まったく予想していなかった「良い」副反応が得られるケースもあると考えてみるべきです。

 

何らかの能力が向上した、新たな力を得た、ようなケースです。

良い副反応が出た人には、おそらく疫病に強いだけではなく、社会にとって

大切な役目を与えられているのではないか、と思います。

 

現時点のワクチン接種の割合は、見事なまでにパレートの法則の通りです。

2:8です。感心します。

0:100にはならないでしょう。

おそらく、これが限界値と思います。

 

ここからは個人差が激しいはずです。

未接種でも何ともない人。

未接種を後悔する人。

接種したことで、感染回避できた人。

接種したけど感染した人。

接種したけど感染し、後遺症が残った人。

接種したけど感染し、死亡する人。

 

このほかに、接種したことで感染せずに何らかの良い効果が

あった人、能力が覚醒した人、などが考えられます。

 

これは天が決めた「ふるい」と思います。

どのような結果になるのか、各人が考えることになります。

 

昨年末までのコロナが序章。

これからが第二章のように思います。

 

これからが本当のコロナの姿ではないか、と感じます。