廃棄されるアベノマスクについてです。
一枚当たり100円以上かかって作られ、捨てるのに費用を使います。
半端なガーゼマスクの製造業者との癒着を強く疑います。
このような行為を平然としていると、かならず天罰が下るはずです。
すでに体調に現れているのかもしれませんが、より深刻化するような
気がします。
さて、捨てられるガーゼマスクについてです。
捨てる、これが良い結論ではないことを多くの国民は理解しています。
マスクとしては、ほとんど役に立ちません。
気休め効果があるくらいです。
マスク、として考えることが間違いと思います。
純粋にガーゼとして考えると、使い道はいろいろとあると思いました。
まず、個人レベルの場合です。
ちょうど年末です。
私も使わないで置いていたアベノマスクがあります。
これは「掃除にピタリ」と感じました。
大きすぎないので、掃除用に良いと考えました。
どうせ捨てるなら、掃除道具として「役に立ててから」捨てるべきと思いました。
次に、今保管されている大量のマスクについてです。
各役所の掃除用に使用するとよいと思います。
それこそ、使い捨てのウエス代わりです。
当然、余ります。
余るはずの量については、清掃関係の企業や、オイル等を使用する個人や企業に配布してほしいと思います。
単純にウエスの代わりに使用するからです。
使い捨てなので気になりません。
ただ廃棄すること、マスクでもウエスでもない、無役のまま捨てる行動が
恥であると思います。
保管費用については、発注者が「賠償」すべきです。
国民に対しての背任行為と思います。
原因を作ったものが賠償すべきです。
マスクとして考えるのではなく、ガーゼとして用途を考えることも必要と思います。
捨てる神あれば拾う神あり、です。
ここに為政者の頭と能力が反映されます。
新たな活用方法を見出して、能力を発揮させることができるかどうか、と
私は考えます。人も物も同じと思います。
能力を見出して活用できる人が、真の為政者と思います。
ただ捨てるだけ、資金を捨てることと同義です。
やはり為政者は賢い人がなるべきと、つくづく思います。
酒の飲みすぎなのか、頭が回らないのかもしれません。
これから唖然とするほどの災害が頻発するはずです。
コロナは第二章に突入したような感じです。
まだまだ、続くと思います。
複合災害が問題です。
単品でも厄介ですが、いろいろな災害が重なった状態も考慮すべきです。
捨てなければよかった、と思うことがないように、再度、考え直してから対策を決めてもよいのではないか、と思います。