今日は定休日ですが、以前から予約されていた人の売り家の案内が午前中に

ありました。予約されているので、指定時間にもピタリに来られました。

真剣なので、対応にも気概が高まります。

しっかりと検討して判断することで、大きな金額について考えて頂ければと思います。

 

その後、午後からは休日なので献血に行くことにしました。

400ccの献血です。

年に3回までは、400ccは献血することができます。

前回は2月頃だったので、半年ほど時間が空きました。

前回の献血後、次回の献血可能日が8月中旬になっていました。

ですが、8月はコロナが非常に感染拡大していたので、献血を控えて

いました。

 

今月になり、コロナの感染者数が減少傾向になったので、行くことにしました。

献血を定期的にされている人の場合、献血後に貧血のような感じになることがあるかもしれません。

そのため、立ちくらみ等がないか、確認することが大切になることがあります。

 

私の場合、特異的な体質のおかげで、貧血のような心配がほとんどありません。

むしろ、体調が良くなります。

以前から、体質について念のため血液内科で精密検査をしたことがあります。

貧血の反対、多血の可能性があったからです。

知人で多血症の人がいました。

定期的に血を捨てる、瀉血をしないといけない状態でした。

幸い、私は正常値の上限にあり、血が余っている体質と分かりました。

 

おかげで、献血すると少し血が減るので、体調が良くなることが多いです。

献血では、献血前に採血で、献血できるかどうか検査されます。

このデータが後で役に立ちます。

簡易ですが、血液検査ができるからです。

私の場合、血が余っているので、喜んで献血します。

血が減ることで具合が良くなります。

献血すると、成分献血ではないので、喜ばれることが多いです。

誰も困りません。

献血で喜ばれ、私は体調が改善できます。

献血に向いた体質と思います。

 

今の献血はデータ化されるので、何回目かなどが容易に分かります。

データ化される前の紙の時の献血回数が記録されていないのは残念ですが、記録があるだけでも参考になります。

献血可能な年齢もあるので、可能な限り献血は続けたいと思います。

 

血の気が多い、という比喩ではなく、実際に「血が多い」ことがわかっています。

頭に血が昇る、というよりも「沸騰する」ような感じが多くなります。

血液の精密検査をするまでは、性格の問題なのか、と理解していました。

そうではなく、実際に物理的に血が多いことが原因だとわかると、対策を講じることができます。

血を適量まで減らせばいい、という策です。

それも単に捨てるのではなく、他人の役に立つ方法を取ることです。

献血という非常に便利な方法があり、ありがたいと思います。

 

コロナの影響で献血者が減少していることを知りました。

通常の体質の場合、献血、それも400ccの場合は貧血に似た状態になることがあります。

成分献血であれば、影響は少なくなりますが、終わるまでの時間が長いという弱点があります。

400ccの場合、速いです。

実質、10分程度で終わります。

特に私のような体質の場合、かなり速いです。

今日も先に400ccの献血をされた人を、追い抜きました。

個人的にはもっと採血して欲しいのですが、仕組み上できません。

3ヶ月後にまた、献血しようと思います。

 

どこの誰の役に立てるかは分かりませんが、若干でも役に立つことがでれば嬉しく思います。