感染者が増加しています。

五輪関係者や選手等にも出始めています。

競技が成立しない可能性もあります。

例として、サッカーです。

競技日に登録選手が出られない、どうやって試合をするのか。

まさか「不戦勝」とするのでしょうか。

こんな勝ち方では、相当数が納得しないと思います。

 

勝ち方が問題になります。

勝てばいい、ではないと思います。

相撲も同じです。

これほど醜い勝ちをした横綱は、個人的には2人です。

追放された者と、今回の人です。

どちらも純粋な日本人ではありません。

国柄が違うから、勝ち方など気にしないのかとも思えます。

今回の相撲は両者モンゴル勢だったので、どちらが勝っても

あまり関心はありませんでした。

しかし、全勝対決という話題性があったので、千秋楽だけ少し見ました。

結果、見なければ良かったと後悔しました。

汚い勝ち方だったからです。

そうまでして勝たないといけないのか、と思います。

見苦しい、卑しいと映ります。

堂々と勝負して敗れた場合、結果は負けですが、実質的な勝利の場合があります。これが横綱だ、と示すことになるからです。

真っ向勝負で受けて立つ、これが正道と思います。

弱い力士こそ、せこい技で何とかしようとします。

それを正攻法で力でねじ伏せる、これが真の横綱と私は思います。

今回の相撲は、モンゴル相撲であり、国技ではないと感じました。

いよいよ見る気がなくなりました。

興行であることを忘れないでほしいです。

客が見るから成り立つ仕事です。

それが無視されるとどうなるのか、大きな肉体に少ない脳でもわかると思います。客が見ない=収入が減る=食えない=ただの肉の塊と化してしまう恐れがあります。おまけに卑怯者であれば、救われません。

 

この卑怯という点も五輪で明らかになった人がいます。

それも極めて卑怯と思われる人です。

本人にではなく、ちょろっと「つぶやいた」加害者です。

同じ目に遭わせるか、健常ではない状態にさせ、さらに追い打ちをかけたくなるような輩です。こんな人の曲など「死んでも嫌だね」と思います。

 

類は友を呼ぶ、IOC、JOCに同類が多数、集まっているのだと思います。

下々は黙っていろ、というような姿勢と態度に見えます。

この人たちは、おそらく見えていません。

何が?

自分の姿と、10年後、20年後の姿についてです。

20年後については、相当数が強制退場させられていると感じます。

退場となるフィールドは、この世です。

 

今は天下人のように思っているかもしれません。

ですが、長続きはしませんし、させません。

消えます。

どのような最期を迎えるか、見たくはありませんが、記録として残しておくとよいように思います。

倫理のテキストの内容にできるからです。

「このような行いをすると、このような最期を迎えることになる」、だから心して取り組むこと、のような感じです。

 

悪党は、一人でも悪党と言われます。

すぐ、徒党を組みます。

悪党の習性です。

利権がらみで一致します。

そのかわり、利権がないと知ると、一瞬で裏切ります。

これも悪党の特徴です。

 

まさに現政権や議員たちと思います。

自分に利益がない=敵、のような視点です。

自己中心な者しかいない、と断言しても良いと思います。

 

今しか見えない人、これは悲惨と思います。

5年後、20年後、50年後の姿を見ることができる人の場合、50年後の状況から現在を客観的に分析することができます。すると、現在のこの世で行わないといけないことは何か、求めるべきは何か、を正しく理解することができます。目先の欲得ではありません。

 

後悔先に立たず、多くの人が言葉は知っているはずです。

それなのに、理解できていません。

物欲に目がくらむ、金に目がくらむ、倫理観を失う、地位を悪用する、このような人たちは、必ず反動を受けることになります。

食らわないと分からない人たちです。

歴史を学ぶことをしないのでしょうか。

 

今回の欲得五輪は、感染者による競技不成立や、選手の不参加、外的な要因による「打ち切り」等で開催すべきではなかった、となりそうです。

惨めな結果になったあと、ヤケクソ解散による選挙となるはずです。

五輪同様、去年、解散しておけばよかった、と愚痴が聞こえそうです。